エイズ孤児、ストリート・チルドレンなどの子どもたちが直面する社会問題に取り組みます
プラン・ジャパン独自の支援方法です。ストリート・チルドレン、HIVとエイズ、紛争などの5つのテーマにそったプロジェクトが行われています。「子どもの視点と意見を中心に据え、子どもとともに進める」という点では、プランの他のプロジェクトと同じです。
| 寄付金額 | : | 月々1,000円から(一口1,000円)ご支援いただけます |
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| 対象プロジェクト | : | 上記の5つのテーマにそった15〜20のプロジェクト |
| サポーター数 | : | 日本に約1万6,000人 |
※活動報告書を年に2回お届けします(子どもとの手紙による交流はありません)。対象プロジェクトのうち、
ご希望のものを視察できます。

世界では、5〜17歳の子どもたち2億1,500万人が児童労働に従事(ILO2010年)。長時間労働や危険な作業、時には売春の強要まで。学校にも満足に通えません。路上で生活するストリート・チルドレンは、差別や身体的・性的虐待を受けることもよくあります。

暴力や虐待の多くは人目に触れず、また報告されることも少ないために実態把握は困難です。しかし世界で毎年5億人から15億人の子どもたちが、暴力にさらされていると推定されます(ユニセフ2006年)。強制労働や性的搾取が目的の人身取引では、低年齢化が進んでいます。

紛争は、国のインフラ設備や社会サービスを破壊し、一般市民を暴力にさらします。中でも子どもたちは、家や学校を壊されたり長期的な避難生活を強いられるだけでなく、家族を目の前で失ったり誘拐されて兵士として徴用されるなど、深刻な被害を受けています。

世界では10人に1人、およそ6億5千万人が障がいを持ち、そのうち約80%が途上国に居住(WHO 2006年)。医療や社会サービス不足により、障がいのある子どもたちは適切な治療や教育が受けられません。周囲の理解不足により、差別や虐待の被害にも遭っています。

HIVとエイズに苦しむ15歳未満の子どもは世界に210万人。毎年43万人の子どもがHIV感染し、同じく28万人がエイズ関連の病気で亡くなっています(UNAIDS 2009年)。エイズ孤児の数は2010年までに1800万人に上るとされ(WHO)、児童労働や学校中退などの問題を抱えています。


















































