Because I am a girl トップ > バックナンバー > Invest in Me!〜女の子の教育が途上国を変える

Invest in Me!〜女の子の教育が途上国を変える

(2011年3月30日更新)

当日の様子を動画でご覧いただけます。

シンポジウム
質疑応答

(2011年3月9日更新)

2011年2月27日(日)、女性と仕事の未来館ホールには、午前の「ガールズ交流セッション」と午後の「シンポジウム」とあわせて200人以上の方に
ご来場いただきました。 今回は、企画運営から日本のユースたちにも携わっていただいた関係で、来場者もいつも以上に若い方が多かったです。
ご来場くださった皆さま、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

<アンケートから一部紹介>

・女子教育の重要性や成果を認識できた。
・来日ユースたちのとても自信に満ちている姿、努力している姿が感動的。
・来日ユースたちに勇気付けられた。
・先進国は恵まれていて、途上国の女性は苦労しているという認識だったが、 来日ユースたちの話を聞き、「豊かさ」という意味では、必ずしもそうではないと思った。お互いに良い部分を吸収していきたい。
・日本の若い人たちの取り組みにも感動した。
・日本の現状についても考えさせられた。なぜ日本には夢を持たない子どもも少なくないのか。
・普段の自分の生活やこれからの人生を見直す機会になった。
・官民連携、それぞれの立場など聞けてよかった。

<当日の様子>

ガールズ交流セッション   ■休憩時間中にNHKラジオの取材にこたえるアミナタ

■ガールズ交流セッション

 

■休憩時間中に N H K ラジオの取材にこたえるアミナタ

展示コーナー   ■アフリカン・ライブ 「GROPE SHOKUE」

■展示コーナー

エルシーの想い出のボール(左下) (関連記事はこちら)
アミナタが作成・販売しているピアス(右) (関連記事はこちら
フベンティーナが焼き、販売しているココナッツクッキー(左上)
 

■アフリカン・ライブ 「GROUP TSHOKUE

■	専門家によるプレゼンテーション&コメンタリー   質問にこたえるズバイリア
■ 専門家によるプレゼンテーション&コメンタリー  

■質問にこたえるズバイリア

プラン・ジャパン評議員安田祥子さん(右から二番目)とモデル松島花さん(中央)と記念撮影。

■ プラン・ジャパン評議員安田祥子さん(右から二番目)と
モデル松島花さん(中央)と記念撮影。 松島さんには女性の
働く現場として、雑誌撮影の様子を事前に見学させていただきました

<来日ユースと日本のユースの交流>

午前中のセッションは、学生グループ「G-SChooL」のご協力で実現しました。 この場を借りてお礼申し上げます。
ユースたちの交流を、スライドショーでご覧ください。

*MacOSではスライドショーは再生できません。ご了承ください。
*スライドショーが再生されない場合はページ上部に表示されている「windows media playerのアドオンを許可」をしてください。

 
(2011年2月24日更新)

途上国の貧困がもたらすさまざまな問題、その解決の鍵は教育にあります。
なかでも、教育を受けた女の子たちは、自分の身を守る知識を習得するだけでなく、
農業の生産性や将来出産する子どもの生存率を高めるというデータもあります。
女の子への教育を男の子と同レベルに引き上げることが、 子どもたちを取り巻く問題の解決につながるのです。
プランの活動国から来日する6人の女の子と一緒に、 女の子への教育やその状況について考えていきます。

*パキスタンの女の子たちは「平和の担い手となる青少年の育成」(3/2 長崎)にも参加します。

ガールズ交流セッション

*定員に達したため、 受付を締め切らせて
いただきました

来日した女の子たちが同世代の若者と共に日本の生活を体験。 その交流の様子や、彼女たちの目に映った日本を報告します。
【日程】 2011年2月27日(日)
【時間】 10:00〜11:30(9:45 開場)
【会場】 女性と仕事の未来館
  第2セミナールーム(定員80人)
【企画】 G-SChool
  (プラン・ジャパン学生ボランティアグループ)

シンポジウム

14歳で強いられた結婚から逃げ出して働き始めたアミナタ(マリ)や、内戦中に難民キャンプで生まれたエルシー(エルサルバドル)ほか、来日する女の子たちの証言をもとに、女子教育への「投資効果」や、その環境づくりに必要な日本政府と市民社会の役割を考えます。
【日程】 2011年2月27日(日)
【時間】 13:00〜16:00(12:30 開場)
【会場】 女性と仕事の未来館
  ホール(定員250人)

大崎麻子氏 UNDP(国連開発計画)NY本部に勤務後、フリーのジェンダー/開発政策専門家、アドボカシー・スペシャリストとして、国際機関、省庁、NGOなどで幅広く活躍中
和気邦夫氏 1971年からUNICEF(国連児童基金)、UNDP(国連開発計画)、UNDG(国連開発グループ)事務次長、UNFPA(国連人口基金)事務局次長を歴任。国連歴36年
前田未央氏 外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 企画官。経済協力局やアジア大洋州局、在ベトナム大使館参事官などを経て現職。教育分野を含むODA政策の策定を担当

アフリカンライブ チャールズ・カプトゥ氏率いるバンド「GROUP TSHOKUE」による
アフリカ音楽のミニ・ライブもシンポジウムの合間に予定しています。

   【後援】外務省、港区

■お問い合わせ・お申し込み■

参加費無料。要事前申込。

イベント担当までお申込みください
Tel : 03-5481-0030  (平日9:00〜17:30)
event@plan-japan.org

※お申し込みの際には以下の項目をお知らせください
(1) 氏名
(2) SP番号(※支援者の場合)
(3) 参加人数
(4) 参加イベント名「シンポジウム」
(「ガールズ交流セッション」は定員に達したため、 受付を締め切らせていただきました。
「シンポジウム」は受付中です。)

(5) この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)

*保育サービス(有料)や「子どもの部屋」の利用を希望される方は、2/17までを目安にプラン・ジャパンまで
お問合せください。 →受付を締め切らせていただきました

【会場地図】


■女性と仕事の未来館■

東京都港区芝5-35-3
JR田町駅
三田口(西口)から徒歩3分
地下鉄
(都営浅草線、都営三田線)三田駅
A1出口から徒歩1分

←バックナンバーリストに戻る | ↑ページトップへ戻る

公益財団法人プラン・ジャパン
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F&11F TEL:03-5481-0030 アクセス