
2011年2月27日(日)、女性と仕事の未来館ホールには、午前の「ガールズ交流セッション」と午後の「シンポジウム」とあわせて200人以上の方に
ご来場いただきました。 今回は、企画運営から日本のユースたちにも携わっていただいた関係で、来場者もいつも以上に若い方が多かったです。
ご来場くださった皆さま、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
<アンケートから一部紹介>
・女子教育の重要性や成果を認識できた。
・来日ユースたちのとても自信に満ちている姿、努力している姿が感動的。
・来日ユースたちに勇気付けられた。
・先進国は恵まれていて、途上国の女性は苦労しているという認識だったが、
来日ユースたちの話を聞き、「豊かさ」という意味では、必ずしもそうではないと思った。お互いに良い部分を吸収していきたい。
・日本の若い人たちの取り組みにも感動した。
・日本の現状についても考えさせられた。なぜ日本には夢を持たない子どもも少なくないのか。
・普段の自分の生活やこれからの人生を見直す機会になった。
・官民連携、それぞれの立場など聞けてよかった。
<当日の様子>
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■ガールズ交流セッション |
■休憩時間中に N H K ラジオの取材にこたえるアミナタ |
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■展示コーナー エルシーの想い出のボール(左下) (関連記事はこちら)アミナタが作成・販売しているピアス(右) (関連記事はこちら) フベンティーナが焼き、販売しているココナッツクッキー(左上) |
■アフリカン・ライブ 「GROUP TSHOKUE」 |
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| ■ 専門家によるプレゼンテーション&コメンタリー | ■質問にこたえるズバイリア |
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プラン・ジャパン評議員安田祥子さん(右から二番目)と |
<来日ユースと日本のユースの交流>
午前中のセッションは、学生グループ「G-SChooL」のご協力で実現しました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ユースたちの交流を、スライドショーでご覧ください。
*MacOSではスライドショーは再生できません。ご了承ください。
*スライドショーが再生されない場合はページ上部に表示されている「windows media playerのアドオンを許可」をしてください。
途上国の貧困がもたらすさまざまな問題、その解決の鍵は教育にあります。
なかでも、教育を受けた女の子たちは、自分の身を守る知識を習得するだけでなく、
農業の生産性や将来出産する子どもの生存率を高めるというデータもあります。
女の子への教育を男の子と同レベルに引き上げることが、
子どもたちを取り巻く問題の解決につながるのです。
プランの活動国から来日する6人の女の子と一緒に、
女の子への教育やその状況について考えていきます。
来日した女の子たちが同世代の若者と共に日本の生活を体験。
その交流の様子や、彼女たちの目に映った日本を報告します。 |
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| 【日程】 | 2011年2月27日(日) |
| 【時間】 | 10:00〜11:30(9:45 開場) |
| 【会場】 | 女性と仕事の未来館 |
| 第2セミナールーム(定員80人) | |
| 【企画】 | G-SChool |
| (プラン・ジャパン学生ボランティアグループ) | |
14歳で強いられた結婚から逃げ出して働き始めたアミナタ(マリ)や、内戦中に難民キャンプで生まれたエルシー(エルサルバドル)ほか、来日する女の子たちの証言をもとに、女子教育への「投資効果」や、その環境づくりに必要な日本政府と市民社会の役割を考えます。 |
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| 【日程】 | 2011年2月27日(日) |
| 【時間】 | 13:00〜16:00(12:30 開場) |
| 【会場】 | 女性と仕事の未来館 |
| ホール(定員250人) | |
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| 大崎麻子氏 | UNDP(国連開発計画)NY本部に勤務後、フリーのジェンダー/開発政策専門家、アドボカシー・スペシャリストとして、国際機関、省庁、NGOなどで幅広く活躍中 |
| 和気邦夫氏 | 1971年からUNICEF(国連児童基金)、UNDP(国連開発計画)、UNDG(国連開発グループ)事務次長、UNFPA(国連人口基金)事務局次長を歴任。国連歴36年 |
| 前田未央氏 | 外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 企画官。経済協力局やアジア大洋州局、在ベトナム大使館参事官などを経て現職。教育分野を含むODA政策の策定を担当 |
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チャールズ・カプトゥ氏率いるバンド「GROUP TSHOKUE」による アフリカ音楽のミニ・ライブもシンポジウムの合間に予定しています。 |
【後援】外務省、港区 |
参加費無料。要事前申込。
イベント担当までお申込みください
Tel : 03-5481-0030 (平日9:00〜17:30)
event@plan-japan.org
※お申し込みの際には以下の項目をお知らせください
(1) 氏名
(2) SP番号(※支援者の場合)
(3) 参加人数
(4) 参加イベント名「シンポジウム」
(「ガールズ交流セッション」は定員に達したため、 受付を締め切らせていただきました。
「シンポジウム」は受付中です。)
(5) この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)
*保育サービス(有料)や「子どもの部屋」の利用を希望される方は、2/17までを目安にプラン・ジャパンまで
お問合せください。 →受付を締め切らせていただきました
| ■女性と仕事の未来館■ 東京都港区芝5-35-3 JR田町駅 三田口(西口)から徒歩3分 地下鉄 (都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分 |
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