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インドネシア火山噴火/地震・津波 緊急支援プロジェクト

皆さまの温かいご支援ありがとうございました。目標額に達しましたので、募集を終了します

 

 

プランは、インドネシア火山噴火/地震・津波に対する緊急支援の開始しました。
皆さまのご支援をお願いいたします。
(支援募集期間: 2011年2月末まで

■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (お問い合わせ) 
   ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局もしくは銀行からの振込み
  ※「インドネシア支援」もしくは「G47」とご指定ください

10月25日夜、マグニチュード7.7の地震が西スマトラ州のムンタワイ諸島で発生し、3メートルの津波が周辺の島々を襲いました。北パガイ島および南パガイ島の約1万5,000人が被災、死者は449人、行方不明者は96人にのぼっています。被災地域は州都バダンから約150キロ離れており、船で10時間以上かかるため、救援活動が難航しています。

 

翌26日には、ジャワ島中部のムラピ山が噴火。ジョグジャカルタ特別州スレマン県、中部ジャワ州マゲラン県・クラテン県・ボヨラリ県の計4県の住民が避難を開始しました。

 

インドネシア国家防災庁によると、11月8日現在、被災者約29万人、死者135人、負傷者411人が報告されています。火山活動は依然として活発です。

いずれの被災地もプランの活動地域ではありませんが、過去の経験に基づいて、被害の発生直後からプランは両地域で緊急支援を開始しました。

 

 
西スマトラ州でのプランの主な活動  

・ビニールシート、毛布、マット、衛生用品キットを被災した801世帯(4,005人)に支給

・現地に防災情報センターを設立

 
壊れたブロックなどが転がる被災地
 
北パガイ島にある避難所の様子
中部ジャワ州でのプランの主な活動  

・毛布、マット、衛生用品キットを被災した4,000世帯(20,000人)に配布
・避難所へのトイレ建設50基
・仮設小学校20校の建設(児童2,000人対象)
・子どもにやさしいスペースの設置(子ども1,300人以上対象)

 
避難所に集まった人々
 
防塵のためにマスクは必需品
 
避難所に設置されたトイレ
 
救援物資の支給

 

この緊急・復興支援プロジェクトに、 皆さまのご支援をお願いいたします。
皆さまの温かいご支援ありがとうございました。目標額に達しましたので、募集を終了します。
※支援募集期間は2011年2月末
まで。

■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (お問い合わせ) 
  ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局もしくは銀行からの振込み
  ※「インドネシア支援」もしくは「G47」とご指定ください

 

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