ニジェール食糧危機緊急支援プロジェクト
(2011年1月24日更新)
皆さまの温かいご支援ありがとうございました。目標額に達しましたので、募集を終了します。
14,402,519円のご寄付をいただきました。(2011/1/24現在)
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しかし、これはあくまでも最も危機的な状況を脱したに過ぎません。両地域に暮らす約35万人の多くは、食糧を得るために飼っていた家畜や家財のほとんどを手放してしまい、将来の食糧危機への備えがありません。さらに8月初めに降り始めた雨によって洪水被害も報告されていることから、地域の食糧供給を安定させるためには継続して支援が必要です。 |
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| ◆今後プランが実施する復興支援 |
・食糧と栄養補助食の支給 |
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(2010年7月23日更新)
ティディリカ村のアイシャ・バレさんは家族10人分の食糧としてプランから50kgのモロコシの支給を受けました。 プランは7月19日より第二弾食糧配布を開始。 |
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しかし現地事情は深刻でさらに多くの支援が必要です。国連は人口の半数にあたる約700万人が深刻な食糧危機に苦しんでいると発表。多くの子どもたちが空腹で学校に行くこともできない状況です。 31才で6児の母、ネフィサ・ハマドウさんは言います。 プランは一人でも多くの子どもや大人が必要な食糧を得ることができるよう、関係機関とともに活動を進めています。 プラン・ジャパンでは8月末までご支援を募っています。引き続き皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いします。 |
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(2010年6月25日更新)
ニジェール政府は、ティラベリ地域の人口の32.4%が「最も危機的な状態」であると発表しました(国内平均21.5%)。事態はより深刻化しているうえに、雨季が始まって、食糧支給などの支援活動は今後ますます難しくなりそうです。 プランは、5月22日に実施した食糧支給に続き、7月上旬には、隣国ベナンから調達したモロコシ2,500トンを配布予定です。また、WFP(国連世界食糧計画)から提供された1,000トンも併せると、ティラベリとドッソの両活動地域の20万人以上に食糧が行き渡る予定です。 食糧を求めて多くの人々が、首都や隣国に移住しています。 引き続き皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いします。 |
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(2010年6月4日更新)
| ◆「時間との闘い」〜食糧支援にご協力ください |
西アフリカのニジェールでは、干ばつの影響で食糧事情が著しく悪化し、人口の約6割にあたる780万人が飢えに苦しんでいます。 ニジェールは最貧国のひとつで、6人に1人の子どもが5才の誕生日を迎えることができない厳しい現実にありますが、現在その状況はさらに深刻化しています。栄養不良の子どもの免疫機能は低下し、下痢、肺炎、はしか、不衛生な水に起因した病気を引き起こしています。また、食糧を求めた移住や、学校を辞めて働きに出るなど、子どもの教育にも悪影響を及ぼしています。 |
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プランは、WFP(国連世界食糧計画)、地元NGO、政府機関などと連携し、食糧支給を実施します。また、コミュニティや政府機関の能力強化をはかり、繰り返される災害に対応できる体制づくりを進めて参ります。 雨季を目前に「時間との闘い」である食糧危機緊急支援に、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。 |
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◆活動地域と支援対象者数 |
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【これまでの活動】 【今後の活動予定】 |
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皆さまの温かいご支援ありがとうございました。。 |







































