南スーダン 民族対立による避難民へのプランの支援活動について
(2012年1月25日更新)
南スーダン東部のジョングレイ州ピボルでは、昨年末より民族対立が激化。国連の推計によると、6万人以上の人々が水や食糧さえ手に入れることができずに、極度の混乱の中で避難生活を強いられています(1月22日現在)。
プランの活動地域ではありませんが、子どもや女性をはじめ多くの住民の生命が脅かされていることから、プランは緊急支援を決定。1万4000人への食糧支給に着手するとともに、今後は子どもの保護、心のケア、水と衛生、生計支援などに取り組んでいきます。
※現在、他支援国からの資金によりプロジェクトを実施しており、この緊急支援活動のための寄付は募集しておりません。
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| ピボルへ食糧を運ぶトラック |


























