アジア洪水被害へのプランの支援活動について
(2011年10月21日更新)
プランは、記録的豪雨による甚大な被害が出ている国々で、迅速に緊急支援活動を開始しました。被害状況を確認しながら、以下のような活動を行っています。
<タイ>
子ども70万人を含む240万人がタイ全土で被災しました。現在、11万人が避難所生活を送っています。プランはタイ政府や関係機関と連携しながら、タイ中部アユタヤ県の避難所で約5,000人の子どもたちを対象に支援を行っています。
【オムツ、ベビー食、子ども服、子ども用のライフ・ジャケット、医薬品、おもちゃと本、洗面用品、ボートの支給、粉ミルクに代わる母乳保育の指導など】
■タイ国統括事務所長代理のスナン・サムリアンラムからのメッセージ
「被害の大きさから、事態が収拾するまで数ヶ月かかるかもしれません。プランは避難所の子どもたちや家族が十分な食料や衣服などを受け取れるように、速やかに緊急支援を行っています。」
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<カンボジア>
今回の洪水による被害は、全24州のうち3分の2以上におよび、被災者150万人、避難者3万人、死者は247人(半分は子ども)にのぼっています。水田約60万ヘクタールをはじめ、広範囲にわたって幹線道路や灌漑施設が打撃を受けました。
プランの活動地域があるシエムリアップ州を含むトンレサップ湖周辺では、今週に入っても豪雨による洪水が続いています。シエムリアップ州では全12郡で被害が報告されています。
プランは被災者の現状とニーズ調査を速やかに実施し、これまでにシエムリアップ州の2890世帯に対して、以下の支援を行いました。
【食料、子ども用の衛生キット、テント、洗面用品の支給など】
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※現在、各国の年間活動予算の範囲で支援プロジェクトを実施しており、この緊急支援活動のための寄付は募集しておりません。
※今回の災害により、チャイルドと家族の被災が確認された場合には、スポンサーの方に担当より個別にご連絡いたします。
※プランの災害予防への取り組みと現在支援募集中のプロジェクトは下記をご覧ください。
「災害から子どもを守るプログラム」





























