プランの「子どもメディア・プロジェクト」
「子どもメディア・プロジェクト」は、子どもたちの声を発信する取り組みです。ラジオ番組や、音楽、ビデオなどの企画・撮影/収録・編集を、子どもたち自身が行います。プランはこれまで、地震や津波の被害を受けたインドやハイチのほか、30カ国以上でプロジェクトを実施してきました。
プロジェクトの目的は、「メディアの製作」に取り組むことを通じて、子どもたちが自信を得て、子ども同士の話し合いを促進したり、積極的に意見を発表したりするようになることです。多くの場面で、子どもの声は後回しにされがちです。子どもの声を復興や社会改善に取り入れるための取り組みのひとつが、「子どもメディア・プロジェクト」なのです。
東日本大震災における活動
東日本大震災後、被災地である宮城県で7月に始まった「子どもメディア・プロジェクト」。参加した18校500人を超える子どもたちは、エンピツで、デジタルカメラで、あるいはビデオカメラで、自らの気づきや思いを発信してきました。震災とその後の混乱の日々を乗り越えて、子どもたちは未来をたくましく見つめています。




























