【活動報告】
写真展×報告会(12/4 仙台)
「未来を写そう!」プロジェクト
子どもたちが語る、被災地の絆と希望
(2011年12月7日更新)
宮城県仙台市のせんだいメディアテークにて、2011年12月4日に「未来を写そう!」プロジェクトの写真展と報告会を開催しました。会場では、開北小学校(石巻市)と女川第二小学校(女川町)の児童56人が撮影した写真約100点を展示。報告会では開北小学校の児童4人と七ヶ浜中学校(七ヶ浜町)の生徒7人が登壇し、それぞれの作品に込めた思いを発表しました。アフリカドラム(ジェンベ)の演奏やミニジャズライブも行って、来場した300人以上の方が子どもたちの作品や音楽を楽しむ一日となりました。




来場者から寄せられたコメントをご紹介します。「小学校の皆さんの心に迫る写真に感動しました。みんなの幸せを願う子どものパワーを感じました」「短い映像の中に、教えられたことや考えさせられたことがたくさんありました。来て良かったです」
出演者の皆さま、来場者の皆さま、そして、運営にご協力いただいた学生ボランティアの皆さま、ありがとうございました。
出演者の声
- 七ヶ浜中学校生徒会長 浅野那未さん
- 「伝えたいことがたくさん詰まった映像になりました。宮城県内の方だけでなく、全国の方に見ていただいて、防災意識を高めることに貢献したいです」
- 開北小学校 須藤校長
- 「子どもたちは支援を受けるだけではなく、石巻の様子や元気な姿を発信することで、地域の復興に貢献できたと思います。写真に、笑顔や普段の生活の様子が多いのは、震災を受けて、それらの大切さに彼らが気づいたからだと考えています」




写真展協力:伊藤トオルさん(カメラマン)
演奏協力:ドラムカフェジャパン、megさん(ジャズシンガー)、守屋純子さん(ジャズピアニスト)
ボランティア協力:宮城学院女子大学

























