プラン・ジャパン 写真展×映像上映×報告会
「未来を写そう!」プロジェクト
子どもたちが語る、被災地の絆と希望(9/11 東京)
(2011年8月22日更新)

地震と津波が僕たちの街を襲ったあの日から、半年。
街も学校も、まだまだ元通りじゃない。
でも、そこかしこに“希望の芽”を見つけることはできる。
それを、日本中の人、世界中の人に知ってほしい。
この夏、僕らはカメラを手に、街に、避難所に、繰り出した。
皆さん、見てください。
僕たちの街の、私たちの大切な人たちの、絆、そして希望を。
自然災害で、もっとも影響を受けるのは子どもたち。
同時に、新しい世界を作り上げる力を持っているのも、子どもたち。
彼らの“視点”や“声”を生かしていくことが、地域復興の近道になるはず。
そんな確信をもって、東日本大震災の傷跡が残る地から、
子どもたちの思いを「写真」「映像」という形にして発信する「未来を写そう!」プロジェクト。
七ヶ浜中学校(宮城県)の生徒9人、スマトラ沖地震、津波で被災したインドの若者が来場します!
震災から半年たつこの一日、東北の子どもたちの視線の先にあるものを、
あなたも見つめてみませんか。



写真展 by 石巻開北小学校、女川第二小学校の児童の皆さん
テーマは「生まれた絆」「復興の芽」「将来の夢」。プロのカメラマンの指導のもと、56人の子どもたちがデジカメで撮影した作品を展示します。
| 日時 | : | 2011年9月11日(日) 12:30〜18:30 |
| 場所 | : | UDX ギャラリー 地図 JR秋葉原駅 電気街口より徒歩2分 |
| 申込み | : | 予約不要。入場無料。 |
映像上映・報告会 by 七ヶ浜中学校の生徒の皆さん
9人の生徒が、「防災」「避難所生活」をテーマにした映像(約10分)を携えて来場します。
撮影も編集も彼らの手によるもの。会場で、作品に込めた思いを披露します。
ルポ! 途上国の被災地から
スマトラ津波の被害にあった南インドで、子どもメディア・プロジェクトに参加したソバーナスさんが来日。当時11 歳だったソバーナスさんは、波にのまれた後で助け出されましたが、一緒にいた祖父と弟を亡くしました。その後、プランとともに地域の子どもクラブを立ち上げ、そのリーダーとして、仮設住宅や教員不足の問題に取り組みました。その際、5 人の友人とともに、「子どもメディア・プロジェクト」に参加し、地域の復興や問題点を伝える映像を制作しています。自身の経験を東北の子どもたちと分かち合った感想をお届けします。
バイオリンで被災地にエールを MASAKI氏

プラン・ジャパンの支援者である、MASAKI氏による演奏をお届けします。 MASAKI氏は、横浜生まれ、シドニー育ちのバイオリニスト、作曲家。オペラハウス、カーネギーホール、ロイヤルアルバートホール、コンセルトヘボウなど、世界の大ホールでの演奏を数々経験。母校シドニーグラマースクールで子ども達にバイオリンを教える傍ら、オリジナル曲を作り、演奏活動を始めました。
日本の教訓を途上国へ プラン 災害危機管理ディレクター ロジャー・イエーツ

エンジニアとしての資格をいかしながら、27年間にわたり途上国での活動に従事してきました。2004年のスマトラ沖地震・津波、そして2010年のハイチ地震緊急支援などで、特に、緊急時の支援から平時の開発支援への移行期の橋渡し的な活動に注力しています。今回は、途上国で起こった災害との違いなどについて語ります。
※内容は変更される場合があります
| 日時 | : | 2011年9月11日(日) 13:30〜15:30 |
| 場所 | : | UDX ギャラリー 地図 JR秋葉原駅 電気街口より徒歩2分 銀座線 末広町駅 1番または3番出口より 徒歩3分 日比谷線 秋葉原駅2番出口より徒歩4分 |
| 申込み・問合せ | : |
要予約。イベント担当までお申込みください。入場無料。 Tel : 03-5481-0030(平日9:00〜17:30) |
■機材協力:キヤノン株式会社
プランによる「子どもメディア・プロジェクト」
国際NGOプランは途上国50カ国で子どもたちの生活環境をととのえる活動を展開。
なかでも子どもメディア・プロジェクト」は、写真、映像、ラジオ番組などの制作を通じて子どもたちの意見を発信することで、地域の担い手としての子どもたちの能力を育むと同時に、地域の向上にとっても有効な視点や発想を子どもたちから吸い上げています。
【ご参考】

























