● トークイベント&写真展開催! 「見よう!聞こう!世界の子どもたちの今」

2007年6月24日(日) 於: 横浜市開港記念会館

(2007年3月30日更新)

見よう!聞こう!

世界の子どもたちの今

国際NGOプラン・ジャパン トークイベント&写真展

(c) Kazuma MOMOI

【日時】 2007年6月24日(日)
【場所】

横浜市開港記念会館 入場無料 (地図はこちら
(みなとみらい線 日本大通駅出口1から徒歩1分)

【内容】

・トークイベント 14:00〜16:00(※事前にお申し込みください)  

  桃井 和馬氏 (フォト・ジャーナリスト)
  小貫 大輔氏 (東海大学助教授 / ブラジルを支援するNGO代表)
  マリア・テレサ・カブレラ・カサソラ氏(プラン・グアテマラ職員)
・写真展 12001800
桃井氏による写真・スライドショーやプランの活動展示。
グアテマラ・コーヒーなどもお楽しみいただきます。

主催: 財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
後援: 外務省 / 神奈川県 / 横浜市都市経営局
お申込み・お問い合わせ:
TEL: 03-5481-6100 (受付時間 平日9:00〜17:30) / FAX: 03-5481-6200
E-mail: service@plan-japan.org

ゲストスピーカーのプロフィール

■桃井和馬さん(フォト・ジャーナリスト)

1962年生まれ。これまで世界140カ国を「紛争」「地球環境」などの切り口に取材を続けている。著書は『この大地に命 与えられし者たちへ』『もう、死なせない!−子どもの生きる権利−』など多数。

 
子どもたちは無言のまま「ぼく」に問いかけていた。
大人たちはどうして憎みあうの? 大人たちは正しく生きているの?
大人たちはなぜ、自分だけが幸せになりたいと思うの?
なぜ? どうして?
子どもたちがなげかける問いに、正面から答えられる大人に、ぼくはなりたい。

■小貫大輔さん(東海大学助教授、ブラジルを支援するNGO代表)

1961年生まれ。サンパウロの貧民街でコミュニティ作りに取り組むNGOに5年間ボランティアとして参加した後に帰国。JICA(国際協力機構)のプロジェクトやNGO(チルドレンズ・リソース・インターナショナル)を通して、ブラジルへの支援を続けている。著書は『ブラジルから来た娘タイナ』など。

 
1万人以上のブラジル国籍の子どもが、日本で小・中学校に行っていないって
知っていましたか…。
日本の教育基本法では、教育を受ける機会は「国民」でないと保障されていないって
知っていましたか…。
いま日本には、国籍が理由で教育を受けずに育っていく子どもたちがいます。

マリア・テレサ・カブレラ・カサソラさん(プラン・グアテマラ職員)

1972年生まれ。中米グアテマラにおいて、国際NGOプランの職員として14年間働いている。子どもたちとともに進める地域づくりを支援しながら、各国の支援者と子どもたちの交流をサポートしている。2007年5月から2ヶ月間、日本に滞在予定。

 
グアテマラの農村部では、小学校に入学した子ども100人のうち、小学校を無事に卒業
できるのは たった30人。 そして、大学に通うことができるのは、1人しかいません。
私たち国際NGOプランは、持続可能な開発を実現するのは「教育」であると考え、 世界各国の教育環境を改善するため、政府と協力して活動しています。
皆さんの関心が、子どもたちの生活を変える確実な一歩につながります。

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