ボランティア・寄付で小さなちからを未来につなぐ プラン・ジャパン

●熱帯暴風雨アガサがグアテマラを直撃  

 

(2010年9月1日更新)

みなさまのあたたかいご支援をどうもありがとうございました。

8月30日までで、2,187,850円の寄付をいただきました。

 


プランは、グアテマラ洪水被害に対し、緊急支援を開始しました。
皆さまのご支援をお願いいたします。
(支援募集期間: 2010年8月末まで)

■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (資料請求フォーム) 
   ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局もしくは銀行からの振込み
  ※「グアテマラ支援」もしくは「G45」とご指定ください

 


(2010年8月2日更新)

◆支援活動は緊急から復興段階へ

熱帯暴風雨アガサ直撃から約2ヶ月が経過して、避難所のほとんどが閉鎖され、人々は自宅、あるいは親戚・知人宅にうつり、新しい生活をスターとさせるための模索を始めています。プランは家屋の修繕支援に焦点をおき、各世帯の被災状況に応じて修繕に必要な建設資材などを購入できるクーポンを配布し、被災者が自分たちで家屋を修繕できるよう支援しています。

支援活動は、食糧や生活用品を支給する被災直後の緊急支援から、人々が生活を取り戻すための復興支援に移行しました。引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いします。

※ プラン・ジャパン職員による現地調査の様子はスタッフ日記でご覧いただけます。

◆これまでの支援活動
被害状況の調査

プランの職員が各世帯を訪ねて被害状況を聴き取り調査をしました。
 

プランの事務所も被災。大切な書類がたくさん流されました。
コミュニティでの物資の支給    


各世帯用に生活用品セット(石鹸、アルコール消毒液、歯ブラシセット、シャンプー、タオル、トイレットペーパー、生理用品など)を袋詰めして支給しました。

 
地域の人々と協力して、主食となる豆、トウモロコシ粉、クラッカー、栄養ドリンクなどを支給しました。

ボールの支給を受けて子どもたちの顔に笑顔が戻りました。
 
支給物資は助かるけれど、これからの生活が不安です。
避難所での物資の支給

不衛生な避難所での感染症予防に住民への指導や子どもの皮膚病の薬を支給しました。
 

飲料水の配布に人々が集まってきます。
避難所での子どものケア、レクリエーション活動
子どもたちとの活動には地元ボランティアも活躍しています。
 

避難所ではぬり絵と色鉛筆も支給。子どもたちは夢中になりました。

 

 


(2010年6月16日更新)

◆被災各地で本格的な支援活動が始動
熱帯暴風雨アガサがグアテマラを通過して15日が経過しました。
状況が明らかになるにつれ、これまでの死者は174人、行方不明者113人、一時避難者16万人、避難所生活者2万7,000人と増加しています。また、教育省によると、損壊した学校は1,283校に上っています。現在、144校は避難所や救援物資の支給センターとして使われています。

 

 
損壊した学校の様子
プランはグァラン、エスキントラ、サラマ、ラビナル、ハラパの5活動地域で本格的な支援活動を開始しました。ハリケーン時季に入り、迅速な復旧活動が求められます。引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いします。

 

◆活動地域の被災状況
活動地域
グァラン
エスキントラ
サラマ
ラビナル
ハラパ
被災した市
2
8
3
3
5
被災したコミュニティ
51
8
12
9
92
開設した避難所
16
11
1
1
3
避難生活者
2,684
1,611
96
46
45

◆実施されている主な支援活動
・食糧、安全な飲料水の支給 ・給水システムの修繕  
・衛生キットの支給 ・トイレの改善  
・衣服、毛布、マットの支給 ・子どもの心的ケアと保護  
・教材の支給 ・損壊家屋の調査  
・農具の支給    

 
救援物資を受け取る被災者   ベッドの代替となるスポンジのマット
   
ゲームキットを受け取る子どもたち    

 


(2010年6月7日更新)

5月28日、中米グアテマラの首都、グアテマラ市から南に約50キロのパカヤ山が大噴火しました。そこに追い討ちをかけるように、その翌日には、熱帯暴風雨アガサがグアテマラを直撃。全土に過去60年で最大の降雨をもたらしました。政府は非常事態宣言を出し、国際社会に支援を求めています。

現地報道によると、これまで92人が死亡、54人が行方不明、約112,000人が避難するという甚大な被害が出ています。

 
浸水被害は深刻 (C)Reuters

プランは1978年よりグアテマラの7地域で活動を進めています。
この暴風雨により、特にグァラン、エスキントラ、サラマ、ハラパ、ラビナルの5活動地域で大きな被害が出ています。

 

 

 

 

【スポンサーの皆さまへ】
現時点では、チャイルドや家族への人的被害の報告は入っておりません。チャイルドの被災が判明した場合は、個別にご連絡いたします。また被災地への対応などにより、今後の通信物の到着に遅れが見込まれています。何卒ご了承ください。

 


この緊急・復興支援プロジェクトに、 皆さまのご支援をお願いいたします。

※支援募集期間は2010年8月末までです。


■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (資料請求フォーム) 
  ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局(1)もしくは銀行(2)からの振込み
  ※「グアテマラ支援」もしくは「G45」とご指定ください
(1) 郵便局 【口座番号】 00160-9-101042
【加入者名】 財団法人 日本フォスター・プラン協会
上記口座番号で、払込手数料免除の認可を受けています。窓口でその由、お申し出ください。
この場合、ゆうちょ銀行指定の払込取扱票をご利用ください。通信欄には必ず「G45」または「グアテマラ支援」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明書やプロジェクト報告書の発行ができません)。
(2)銀行

詳細は支援者サポート部までお問い合わせください。
TEL:03-5481-6100  FAX: 03-5481-6200
E-mail: service@plan-japan.org (件名:グアテマラ支援)