●東南アジア台風被害 緊急・復興支援にご協力をお願いします!

 

(2010年1月5日更新)

みなさまのあたたかいご支援をどうもありがとうございました。

2009年12月末で5,752,821円の寄付をいただきました。


 

 

プランは、東南アジア台風「ケッツァーナ」被害に対し、緊急・復興支援を開始しました。
(対象国: フィリピン、ベトナム)
皆さまのご支援をお願いいたします。
(支援募集期間: 2010年1月4日まで)


■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (資料請求フォーム) 
   ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局もしくは銀行からの振込み
  ※「東南アジア台風」もしくは「G42」とご指定ください

 

 


(2009年10月26日更新)

■ベトナムの状況

この台風は、ベトナムにおいて過去40年で最大の被害をもたらしています。台風の2週間前にも、クアンチー、クアンガイ地域では洪水が発生しており、重なる洪水被害は甚大です。プランは、食料品や生活用品の支給、教育復興、安全な水の確保などの支援に引き続き取り組んでいます。


倒壊した家にうずくまる少女

 
支援物資を受け取る女性


■フィリピンの状況

教育分野に重点をおいて支援活動を進めているプランは、被害地域の学校に通う子どもたちのために、小学校に緊急支援物資(水、非常食缶など)を支給しました。また、学校の給水ポンプを修理して近隣住民が利用できるようにするなど、引き続き支援活動に取り組んでいます。


川の中に崩れ落ちた建物

 
支援物資の仕分けを手伝う高校生

 


(2009年10月6日更新)

プラン・ジャパンは、東南アジア台風「ケッツァーナ」被害に対し、緊急支援のご寄付受付を開始しました。支援対象国は、最も被害の大きいフィリピンとベトナムです。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

■ベトナムの状況
台風被害はその後も拡大し、10月1日までに確認された死者は92人(うち54人はプランの活動地域)、行方不明者は19人、負傷者は200人に達しました。また、浸水・倒壊した家屋は約17万戸、浸水・倒壊した教室は約500教室、倒壊した医療施設は約1万2,000ヶ所、浸水などで被害を受けた水田は約2万ヘクタールと報告されています。

 
浸水した家から教科書を拾い出す母親
プランは今後、以下の活動を進めていきます。  
【緊急支援】
食糧の支給(米、魚・肉の缶詰、食用油、塩、ピーナッツ)
仮設住居用のビニールシート・屋根の支給
生活用品(蚊帳、毛布、石鹸、バケツ、ポットなど)の支給
浄水用品の支給 など
 
【復興支援】
学校の修繕・建設
診療所の修繕・建設
干がい設備の修繕・建設
堤防の修繕・建設
教科書や学用品の支給
生計支援(種の支給、雇用機会の提供) など
   
   
   
<ベトナム中部の被害の様子>
 
倒壊した橋 

浸水した家屋

 


(2009年10月5日更新)

■フィリピンの状況
低地にある道路は未だ通行することができません。道路には落下物や家屋倒壊による家財道具などが散在し、清掃作業が追いつかない状況です。多くの被災地は停電しており、病院や診療所への電気の供給も限定されています。
プランが支援活動地と決定したリサール州では現時点で3万9,000人の児童が被災し、すべての学校が全壊もしくは半壊しています。学校備品、教材、本も使い物にならない状態です。

 
被災した学校  
プランは今後、以下の活動を進めていきます。  
    学校清掃用品の支給、学校の清掃
食糧、水、衣服、医薬品の支給
衛生用品の支給
子どもや家族へのトラウマ(心的外傷)ケア
仮設学校の設置、教材・本の支給、学校備品の支給
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■カンボジアの状況
被災状況調査を行った結果、カンポンチャム活動地域とシェムリアップ活動地域の合計約5,000世帯が被災、家屋・道路の倒壊、家畜・農地の被害が明らかになりました。プランは今後、アンコール トム郡とアンコール チュム郡で以下の活動を進めていきます。
・19世帯を対象に、家屋再建資材の支給(木材、屋根のための亜鉛板、くぎ、コンクリート)
・400世帯を対象に、米の支給

 


 

(2009年10月1日更新)

台風「ケッツァーナ」は、フィリピンの周辺国にも大きな被害をもたらしています。

■ベトナムの状況

台風は、ベトナム中部を直撃しました。中部12州の被害状況は、死者66人、負傷121人、行方不明11人にのぼると報告されています。また、家屋16万戸以上の損壊、約6,000戸の全壊も確認されています。プラン・ベトナムが活動するクアンガイ活動地域(#705)、クアンビン活動地域(#710)、クアンチー活動地域(#702)、コントゥム活動地域(#715)も被災しており、現在、緊急支援の実施に向けて調査を行っています。


■カンボジアの状況

プラン・カンボジアのカンポンチャム活動地域(#782)があるカンポンチャム州では、90%の農地が浸水しており、死者9人、負傷36人、家屋101戸の損壊が確認されています。同じく、シェムリアップ活動地域(#781)があるシェムリアップ州では70%の農地が浸水し、死者1人、負傷5人が確認されています。今回発生した洪水により、シェムリアップ現地事務所が被災したため、現地からの通信物の到着は大幅に遅れることが予想されます。

いずれの国においても、現時点では、チャイルドや家族の人的被害は報告されておりません。詳しい被害状況や今後の対応については、ホームページ上で順次ご報告します。


■フィリピンの状況

国家災害調整委員会(NDCC)の発表では、死者277人、負傷5人、行方不明42人が確認されています。被災者は250万人(51万世帯)に及び、避難生活を送る人の数は68万人以上にのぼります。首都マニラ周辺の多くの市町村は、まだ浸水している状態です。 プラン・フィリピンは教育分野を中心に緊急支援を行うことを決定し、現在、特に被害が大きいリサール州の状況を調査しています。

なお、今回の洪水で、プラン・フィリピンの活動地域には大きな被害は出ておりません。


<現在調査を進めているリサール州の様子>

冠水した道路

 
学校で避難生活をする人々
洪水で家を流された家族

 
道路に積みあがった土砂


 


 

(2009年9月29日更新)

9月28日にフィリピンを台風16号「ケッツァーナ」が通過し、首都マニラ周辺で大規模な洪水被害が発生しました。

28日現在で、86人の死者及び多数の行方不明が報告されており、床上浸水などにより11万人以上が避難所生活を送っています。マニラ市内の地下鉄や道路も冠水しており、下水による汚染など、衛生状況の悪化も懸念されています。

プラン・フィリピンは、政府の国家災害調整委員会(NDCC)と連携し、飲料水、食糧などの緊急支援物資の支給に向けて状況調査を行っています。

今後、詳しい情報が入り次第、順次ホームページ上でご報告します。

なお、この雨が降り続くとの予報もあり、現地からの通信物に遅れが生じる 可能性がございます。
フィリピンのチャイルドと交流されるスポンサーの方には、どうぞご理解いただきますようお願いいたします。

 


 

この緊急・復興支援プロジェクトに、 皆さまのご支援をお願いいたします。

プラン・ジャパンの募金目標額: 1,000万円
※目標額を超えた場合も、引き続き現地で行われる緊急・復興活動に使わせていただきます。
※支援募集期間は2010年1月4日までです。

■ 寄付の方法 ・ クレジットカードでの寄付
・ 専用払込用紙での寄付 (資料請求フォーム) 
  ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・ 郵便局(1)もしくは銀行(2)からの振込み
  ※「東南アジア台風」もしくは「G42」とご指定ください
(1) 郵便局 【口座番号】 00160-9-101042
【加入者名】 財団法人 日本フォスター・プラン協会
上記口座番号で、払込手数料免除の認可を受けています。窓口でその由、お申し出ください。
この場合、ゆうちょ銀行指定の払込取扱票をご利用ください。通信欄には必ず「G42」または「東南アジア台風」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明書やプロジェクト報告書の発行ができません)。
(2)銀行

詳細は支援者サポート部までお問い合わせください。
TEL:03-5481-6100  FAX: 03-5481-6200
E-mail: service@plan-japan.org (件名:東南アジア台風)