●シエラレオネとラオスのチャイルドと交流が始まりました
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(2009年8月3日更新)
1976年に活動開始後、激化する内戦により一時活動を中断し、ようやく活動再開したプラン・シエラレオネ。
2007年から活動を開始したばかりのプラン・ラオス。
プラン・ジャパンでは、この両国のチャイルドとの交流が可能になりました。現在、44カ国のチャイルドが日本のスポンサーと交流中です。
活動国一覧を見る
プラン・スポンサーシップとは |
プラン・シエラレオネ
1976年に活動を開始。その後、内戦の激化に伴い、活動を一時中断していましたが、2003年に再開しました。10 年以上続いた内戦により、教育施設が破壊され、いまだに多くの子どもたちが学校に通えずにいます。
プランは、一人でも多くの子どもが教育を受けられるように、教育再生プログラムを実施しています。また、同国は、世界で最も乳幼児死亡率が高い国です。プランは現在、その主な原因であるマラリアの予防に重点的に取り組んでいます。
シエラレオネの国情報
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ポートロコ活動地域にて:野外での排泄根絶への取り組み
コミュニティの衛生環境の向上に向け、指導員が村をまわって、
指導をしています |
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プラン・ラオス
2007年に活動を開始。現在は、主にラオス北部、タイとの国境近くのボケオ県にて活動しています。複数の民族がそれぞれの言語を持つ多民族国家のため、公用語が理解できずに小学校を中途退学する子どもが多いのが現状です。
現在プランは乳幼児教育を中心とした教育関連プロジェクトと、衛生環境の改善プロジェクトに重点的に取り組んでいます。
ラオスの国情報
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ボケオ活動地域にて:村のミーティングの様子
自分たちの暮らす村の問題と改善すべき点について話し合いをしています |
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