●各地のプラン支援者の会 開催報告
●プランなにわ交流会 開催報告
2010年3月1日掲載
2月6日(土)、7日(日)、大阪国際交流センターにて開催された「ワン・ワールド・フェスティバル」。
2日間の来場者は1万4,500人と、昨年より2,000人増えたそうです。会場では、手作り体験あり、楽器・民族舞踊あり、貸し民族衣装の写真撮影あり、まさに誰もがお祭り気分!それぞれのブースが特色を活かして来場者をもてなしていました。 |
「プランなにわ交流会」は、今年もプラン・ジャパンと隣り合わせのブースをフルに活用して、賑やかにプランの広報活動を行いました。アフリカの子どもたちによる「もしも私が大統領になったら・・・」は、子どもたちの目線で彼らの夢と願いが表現された作品。来場者の方は、子どもたちのマニフェストなる絵とエッセイに投票したあと、私たちの説明に熱心に耳を傾けてくださる方も多く、とても有意義な2日間となりました。
ブースにお立ち寄りくださったスポンサーの方には「プランなにわ交流会」からプレゼントを用意して、支援者の会のPRも行いました。他府県からの方も多くいらっしゃいましたが、支援者の会をご存じない方、今後入会したいという方が数名いらっしゃり、まだまだ会のPR不足を感じた面もありました。
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■来場者にブースの説明をするプランなにわ交流会のメンバー
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■ブース撤収時のスタッフで記念撮影 |
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2日目の午前中に開催されたプラン・ジャパン映像上映会は、集客の心配をよそに多くの方に来場いただき、盛況でした。映像で取り上げられたFGC(女性性器切除)、早すぎる結婚、HIVとエイズなどについて、ケニアのワークキャンプに出かけた学生さんがケニアからのビデオレターとの掛け合いで解説。準備の成果も十分発揮できたようでした。
当日、近畿地区の支援者及び支援者の会の皆さんにはお休みの中、総勢20数名も応援に駆けつけてくださり、プランの説明にあたるなどブースを盛り上げていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。 |
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