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プラン・ジャパン

●どこでどんなプロジェクトを?

ストリート・チルドレンと働く子どもたち

●プラン・マンスリー・サポーター 実施中のプロジェクト

エジプト
「ストリート・チルドレン」
場所: アレキサンドリア
期間: 2009年10月から2012年4月
活動規模: 60万ドル(約6,000万円)
対象: ストリート・チルドレン 年間約400人
 

エジプトでストリート・チルドレンがうまれる背景には、貧困や家庭の崩壊、虐待、都市への流入、学校の授業についていけない等があります。ストリート・チルドレンは、保健や教育、社会福祉といった基本的な権利を奪われています。こうした子どもたちに、保健、カウンセリング、教育、職業訓練、社会復帰の機会を提供します。地域ではストリート・チルドレンに対する差別や偏見をなくすとともに、新たなストリート・チルドレンをうみださないための活動を推進します。


ネパール
「働く子どもたち」
場所: ネパール東部3地域(ヘタウダ、ビラトゥナガール、
イタハリ-ダラン間ハイウェイ周辺)
期間: 2009年7月から2012年6月
活動規模: 86万3,064ドル(約8,630万円)
対象: 働く子どもたち約1,800人

ネパールでは児童労働が深刻な問題です。多くの子どもが劣悪な状況下で働いており、そのほとんどが貧しい農家や少数民族の出身で、読み書きも十分にできない子どもたちです。こうした働く子どもたちを暴力や搾取から守り、教育、職業訓練、娯楽、貯蓄などの機会を提供するとともに、法や政策の整備を政府に働きかけます。


エクアドル
「働く子どもたち」
場所: キト市内サンロケ地区
期間: 2010年4月から2013年1月(予定)
活動規模: 40万7,835ドル(約4,078万円)
対象: キトに移住してきた先住民族の子どもたち約2,400人
 

首都キト市内のサンロケ市場周辺は、高地から移住してきた貧しい先住民族が多く住む地区で、暴力沙汰や、酒・薬物の乱用、児童労働、人身取引等が日常的です。こうした環境の中で、多くの子どもたちが家計を助けるために物売りなどの労働に従事しています。先住民族の子どもは差別や搾取の対象になりやすく、犯罪に巻き込まれる危険も大きいです。こうした子どもたちに質の高い教育を提供し、危険を遠ざけ、労働時間を減らしていくことをねらいとしていま す。


バングラデシュ
「ストリート・チルドレン」
場所: ダッカ
期間: 2007年7月から2013年6月(予定)
活動規模: 57万9,645 ドル(約5,800万円)
対象: ストリート・チルドレン 年間1,500人

首都ダッカに現在およそ 40 万人いると言われるストリート・チルドレン。その多くが栄養不良で、危険な条件下で仕事に従事しています。 また身体的・性的な虐待や搾取を受けることも多く、世間からは白い眼で見られています。 プロジェクトでは他のNGOと協力し、ストリート・チルドレンを対象に、教育・職業訓練、保健、保護、カウンセリング、貯金サービスといった多岐にわたる支援を行います。

 

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