今から70年まえ、 スペインで 戦争(せんそう)が ありました。
そのとき、イギリス人の記者(きしゃ) ジョン・ラングドン=デービスは、 小さな かみきれをもった 5才の男の子に 会います。 その かみきれには このように
書かれていました。  |
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「この子の名前は ホセ。 わたしは ちちおやですが、
いずれ ころされるでしょう。 この子を見つけたかた、
めんどうを 見てやってください」。
こうしてジョンが、 友だちのエリック・マッゲリッジと いっしょに 戦争で 親がいなくなった 子どもを助ける 活動(かつどう)をしたのが、 プランのはじまりです。
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