ユースの活動「G-SChooL」
G-SChooLは、有志のユース(若者)で構成されるプラン・ジャパンの学生グループです。国際協力や途上国支援に関わりたいという学生が集まり、ともに学び、ともに活動しています
「児童労働問題」と「女子教育の普及」をテーマにおき、2010年5月に発足しました。発足時のメンバーがつけたG-SChooLという名前は、「Go to school(学校へ行く)」を短縮したものですが、GにはGirl(女の子)の意味も込められています。さらにChild Labor(児童労働)を意識して、SChooL のCとLは大文字にしています。
原則として、高校生、高専、専門学校、短大、大学、大学院の学生であることが参加条件となります。プランの寄付者である必要はなく、会費などもありません。
メンバー同士の学習「インプット」と、学んだことを発信する「アウトプット」を意識して活動しています。平均6-7名のメンバーが集まる定期ミーティングは、原則として毎月第一土曜日(午後)と第3木曜日(夜)に実施していますが、活動内容によって変わりますので必ず事前にお問い合わせください。
主な活動 (これまでの例)
- 学生によるスタディツアー(年に1回)
- 海外の学生グループとの交流
- イベントや報告会の開催
- 子どもたちへの国際理解ワークショップ

発足時から参加し、2代目代表を務めている岩崎です。
僕は2011年、エクアドルへスタディツアーに行きました。
農村部の学校の修繕や、都市部のストリート・チルドレンのための教育プロジェクトを視察し、その成果や問題点を見て来るとともに子どもたちとの交流を行いました。
覚悟はしていたとはいえ、貧富の格差や都市部の治安の悪さに驚きを隠せませんでした。自分の目で見てきたことを、学生目線で周囲に伝えようと、メンバーとともにいろいろな活動を企画、運営しています。途上国支援について興味のある学生は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
G-SChooL代表 岩崎(大学4年)

- [お問合わせ]
- G-SChooL担当
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- TEL:03-5481-0030(平日9:00〜17:30)
- FAX:03-5481-6200
- E-mail:youth@plan-japan.org
- SPもしくはINQ番号をお持ちの方はその番号をお知らせください。















































