● 学校改善プロジェクトの普及を図る教育展 〜インドネシア、中部ジャワ州の活動地域から〜
(2007年9月7日更新)
| プラン・インドネシアは、中部ジャワ州グロボガン県で県の教育文化省と協力し、こどもの日と学校改善プロジェクトの実施を記念して、7月23日から25日まで教育展を行いました。 |
| 学校改善プロジェクトでは、子どもたちが積極的に参加できる楽しい授業の実践、教師のリーダーシップの促進や効率的な学校運営などについてのトレーニングを実施し、子どもたちが質の高い初等教育を受けられることを目指しています。 |
| 今回の教育展では、学校運営や効果的な学校保健プログラムなど学校改善プロジェクトの内容とその成果を展示。展示場には、グロボガン県内の19地区のブースをはじめ、学校改善プロジェクトで成果をあげた学校6校のブースやプランのブースが立ち並びました。 |
| グロボガンでは初めてとなる教育展。出展者の意気込みも相当なもので、各ブースではそれぞれ趣向を凝らした展示が行われました。どの展示も、グロボガン県の教育の発展の様子を表しています。しかし、出展者に劣らず会場を訪れる人も熱心でした。開催中は、近隣をはじめ、遠方からもトラックや車で多くの人が駆けつけ、一度に会場に入りきれないほど。子どもたちや親、教師が熱心に展示物を見学し、誰もが展示物を見るだけでなく、展示されているものから何かを学びたいと思ったようです。 |
| 会場では、子どもや教師用の理科視聴覚教材、絵、歌のコンテストも行われました。プランの活動地域の17村の子どもたちと、グロボガン県の地区の代表が歌のコンテストに参加。このコンテストは、とてもユニークで、グループは「子どもの権利」をテーマにした歌詞で伝統的な歌の替え歌を作り、打楽器の演奏と踊りを交えて披露します。
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| 予想を上回る入場者で大盛況となりましたが、会場のスペースが限られていたため、授業のプロセスを効果的に実演することはできませんでした。今回の反省を踏まえ、次回はさらに充実した教育展の実施を目指します。 |
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各グループが、歌と踊りで「子どもの権利」をアピール (1) |
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各グループが、歌と踊りで「子どもの権利」をアピール (2) |
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