(2007年9月6日更新)
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9月1日(土)、「プラン・ジャパン事務局 オープン・デー」を実施し、45名の方にご参加いただきました。 |
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| まず最初に、南米パラグアイでのプランの支援活動の様子を映像でご紹介しました。 その後、「私の国の子どもたち」というテーマで、日本に暮らすフィリピン出身の田島マリデルさんと、ケニア出身のタイタス・マセセさんからのお話を伺いました。 マリデルさんはフィリピンでの教育について、タイタスさんは自身の将来の夢である「ケニアの貧困や飢餓に苦しむ子どもたちの力になる」ことについて、いきいきと語ってくれました。途中参加者の方からは何度も大きな拍手があがっていました。 |
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後半は、3つのコーナー「チャイルドに手紙を書こう!」「ボランティア体験」「プランを知ろう!」に分かれました。 「チャイルドに手紙を・・」コーナーでは、チャイルドの言語文例集を見本に手紙を書いたり、手紙に同封するスポンサーの写真をポラロイドカメラで撮影。 「ボランティア体験」コーナーでは、スポンサーの手紙を現地事務所に送る前の作業やスポンサーに送る手紙の封入作業を体験。 「プランを知ろう!」コーナーではケニアとバングラデシュの子どもたちの日用品やコミュニティ訪問された方のお写真、プランの資料などを展示。ゲストのお二人や職員に熱心に質問される方も多くいらっしゃいました。 アンケートには、「ゲストの方のお話にとても感動しました。チャイルドの国の方から直接『ありがとう』と言われると本当に心があったかくなります。」「ボランティアが体験できて楽しかったです。実際に手紙を送る時に気をつけなければいけない点がよく分かりました。」「オープンな雰囲気でとても楽しかったです」等の感想をいただきました。 |
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