| <2007年8月20日更新> |
| 8月15日に南米ペルー沖の太平洋で発生した地震の被害について、リマにある国統括事務所からの最新の報告をお知らせします。 |
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| イカ州と、リマ州の一部には依然として非常事態宣言が出されている。 | ![]() | |
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| ペルー政府保健省は被災地の病院に医薬品や衣料等を届けており、また国際支援機関によって病院が2ヶ所に設置された。 | ||
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| プランが活動するリマ、ピウラ、クスコ各州のコミュニティでは、現在のところ人的被害は報告されていない。 | ||
| プランは、被害が大きかった地域で救援・復興活動を実施するか否かについて、最終的な調査結果がまとまった時点で決定する予定です。 |
| <2007年8月17日更新> |
8月15日、南米ペルー沖の太平洋でマグニチュード8.0の地震が発生しました。 この地震で被害が最も甚大だったのは、首都リマの南東約260キロのイカ州ですが、プランの活動地域は同州内にはなく、現在のところ主だった被害の報告は入っていません。リマにあるペルー国統括事務所では、活動地域内の被害調査、チャイルドの安否確認を急いでいますが、通信が遮断されているため各活動地域との連絡が困難な状況が続いています。 詳細の報告が入り次第、皆さまにお知らせします。 |