(2007年8月3日更新)
| 2006年5月27日、ジャワ中部地方を襲い、約6,000人の死者を出した大地震。あの日から一年余が経過しました。地震発生直後、プランは避難所を設け、防水シート、マット、衛生キット、食糧の支給や緊急医療チームの派遣などの緊急支援活動を行いました。復興支援活動においては、子どものケアを最優先にした活動を進めました。なぜなら、プランは子どもとともに進める地域開発を進めている団体であることに加え、緊急時には第一に、子どもを守る社会規範が崩壊し、子どもの危険度が高まること。第二に、身体的なケアに関心が向き、子どもの精神的なケアは後回しにされること。第三に、意思決定のプロセスが混乱し、子どもに関わることを決める際にも子どもの声は聴かれないという状況が多々生じるからでした。 |
特に力を入れたのが、「学校の改善」「乳幼児教育」「子どもに優しいセンター」の活動です。
※ 約18分英語字幕つき。DVD(要返却)での視聴をご希望の方はメールにてご請求ください。 (件名:ジャワDVD希望) |
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