【2007年3月5日更新】
南米のボリビアでは2007年1月から3月にかけて豪雨による洪水と地滑りが発生し、多数のコミュニティで農作物、家屋、家畜を含めた個人資産に被害が及んでいます。プラン・ボリビアは、地方自治体やユニセフなどの国連機関、他NGO団体と協力して緊急支援を行っています。
| <これまでの被害状況> | |||
| 首都のあるサンタ・クルス県の被害が最も激しく、20万ヘクタールの土地が浸水の影響を受けています。また、北部のベニ県では、土地の65%が洪水の被害にあい、そのうち三つの州が災害地域に指定されました。被害額は国全体で約2億ドルと予想され、約7万2千の家庭が影響を受けています。 |
=プランの活動地域=
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| <プランの緊急支援活動> | |||
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避難住民のサポート(約60家庭) | ||
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避難住民の健康状態のチェック、心理的ケア | ||
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緊急救援物資の配給(約150家庭) 避難用テント、衣類、台所用品、調理用コンロ4つ | ||
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道路の寸断により孤立した地域への医薬品と被災手当ての空輸 | ||
| ※ | ボリビア サンタ・クルス地域(#401)、チキターニャ地域(#440)のチャイルドと交流しているスポンサーの皆さまへ |
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ご心配をおかけしますが、チャイルドや家族への影響は現地事務所が現在個別に状況を確認中ですので、情報が入り次第、ホームページなどを通してお知らせします。なお、お手紙などは到着の遅れが予想されますのでどうぞご了承ください。 |
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