(2006年4月4日更新)
セネガルの首都ダカールにおいて、3月1日、プラン主催のセネガル代表とノルウェー代表のサッカー親善試合が行なわれました。4万人の観客が見守るスタジアムで、セネガルが2対1で勝利。試合後は、ローリン・ヒル(米国)やユッスー・ンドゥール(セネガル)など有名ミュージシャンによるコンサートが開催されました。それらの様子はセネガル国内はもちろん、ノルウェーやアフリカ諸国でテレビ中継されました。
同時に、セネガル国内では出生登録の必要性を街頭でアピールし、ノルウェーでは、サッカー代表チーム監督や選手、俳優がセネガルの病院やチャイルドを訪問した様子を伝え、アフリカの子どもたちへの支援を訴えました。
サッカーや音楽を通じて、先進国に暮らそうとも、途上国に暮らそうとも、自分たちの生活がともにつながっているということを人々が実感できます。このことが、子どもたちの生活に変化をもたらすためにいっしょに活動を始めるきっかけとなるとプランは考えます。
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セネガルのチャイルドと交流する、ノルウェー代表選手 JOHN ARNE RIISE(英国・リバプールFC所属)。 |
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■ セネガルとノルウェーのナショナルチーム親善試合
■ コンサートステージと出演歌手