(200年12月29日更新)
みなさまのあたたかいご支援をどうもありがとうございました。
プランは、インド、ネパール、パキスタンでの洪水被害に対し、緊急・復興支援を行っています。 |
| ■ 寄付の方法 | ・ 専用払込用紙での寄付 (資料請求フォーム) |
| ・ 郵便局もしくは銀行からの振込み |
(2008年10月28日更新) インドのビハール州では水位が少し下がり、年内の洪水再発の可能性が低いことから、政府は避難民の帰宅を促しています。プランも避難所での緊急支援物資支給を終了して、村で支援活動を行うよう指示を受けていますが、被災地では交通網の整備や子どもの人身売買対策など、多くの課題が残されています。 これまでに、プランはパートナー団体と連携し、スパウル県およびサラーン県の避難所で以下の活動を行いました。 <食糧支援> <安全な水の確保・衛生環境> <保健医療支援> <教育および子どもの保護> ・サラーン県: 被災した8村全てに設置された、子どものためのセンターに通う子どもは650人へと増えました。 |
この緊急・復興支援プロジェクトに、皆さまのご支援をお願いいたします。 プラン・ジャパンの募金目標額: 500万円(4万5,000米ドル以上) ■ 寄付の方法
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(2008年10月15日更新) ネパールにおける洪水被害は東部だけにとどまらず、9月下旬の豪雨により中部および西部にも拡大し、土砂崩れも発生しています。被害の拡大に伴い、政府は被災者に対して5,000万ルピー(約6,650万円)相当の支援物資支給を表明しています。 |
| 【ネパール西部】 | ||||
設置された26ヶ所の避難所では食糧や医薬品が不足しています。医師1人を含む移動式医療チームが避難所を廻り、健康診断を実施しています。プランは、バルディヤ郡災害支援委員会を通じてネパール赤十字社へ防水シート160枚を寄付しました。 |
| 【ネパール東部】 | ||||
西部へとつながる高速道路がところどころで被害を受け、何千もの人が、間に合わせの材料でできたボートでの移動を強いられています。また、家畜の世話を支援している郡の家畜事務局の話によると、被災した人々は相当な安値で家畜を売却しています。今後、世界食糧計画(WFP)が5,634世帯に1ヶ月分の食料を支給する予定です。 <住環境の改善> <教育と子どもの保護> <保健医療支援> |
(2008年10月1日更新) インドのビハール州における洪水の被災地は、その後も降り続く雨により、当初の15県から17県へと拡大しています。プランが引き続き緊急支援活動を行っている、スパウル県とサラーン県の最新情報をお伝えします。 |
<食糧支援> |
![]() ■川岸に立ち並ぶ避難所。支給された防水シートが屋根代わりに |
<安全な水の確保> <保健医療支援> ・サラーン県: 2つの医療キャンプを設置し、医師、助手、補助助産師、ボランティア各1名からなる医療チームが往診にあたっています。医療キャンプでは無料での診察に加えて、医薬品の支給、衛生意識の啓発活動などを行っています。 |
<教育および子どもの保護> ・サラーン県: 被災した8村すべてに子どもたちが遊んだり学んだりするためのセンターを設置しました。610人の子ども(女の子299人、男の子311人)が毎日通っています。子どもたちには、栄養補助食品を支給しています。 |
![]() ■非公式教育センターで勉強する子どもたち |
(2008年9月19日更新) 最も被害が大きいインドのビハール州において、プランはスパウル県とサラ−ン県で緊急支援を開始しました。この地域にある5ヶ所の避難所(被災者1万3,000人が生活)に、プランは防水シート(998枚)を配布しました。 <食糧支援> <安全な水の確保> <子どもたちの保護> 現在、マデープラー県およびサハルサー県における支援活動も準備中です。 |
![]() ■避難所の様子 |
![]() ■食糧を受け取るために集まった人々 |
(2008年9月11日更新)
インド、ネパール、パキスタンの各地では、8月中旬から続いたモンスーンの影響により河川が氾濫し、洪水被害が発生しました。特にインドの被災状況は、ここ50年で最大規模と言われ、WHOの発表によると、被災者は330万人以上にのぼっています。 被災地では、主要作物や家畜にも被害が及んでいるほか、家を失った多くの人々が避難を強いられています。また、安全な水を得ることが難しく、衛生施設や衛生知識も不足していることから、下痢や赤痢などの感染症が蔓延し始めており、特に子どもや妊産婦、高齢者の健康が脅かされています。 この深刻な洪水被害に対し、プランは現状調査を進めてきましたが、このたび、復興を視野に入れた緊急・復興支援を開始しました。 各国の被災状況と支援活動は以下の通りです。 |
![]() ■特に被害が大きいインド ビハール州 |
【インド】 被災状況 |
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![]() ■避難キャンプで生活する家族 (写真出典:Reuters) |
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【ネパール】 |
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【支援活動】 |
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【パキスタン】 被災状況 |
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※チャイルドや家族が被災している場合は、判明次第、個別のスポンサーにお知らせします。 <ラジャンプール県> ※プランの活動地域外 |
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■家を失い、路上に仮住まいする家族 |
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(2008年9月1日更新)
| 南アジアではモンスーンの影響により8月中旬から雨が降り続き、堤防の決壊などにより、インド東部、ネパール南部、そしてパキスタン中部において洪水被害が発生しています。地元のメディアによると、ここ50年で最大規模の被害と言われており、今後の被害の拡大が心配されています。現時点で把握されている各国の被災状況は以下の通りです。 |
【インド】

ネパールと国境を接するビハール州内、15地区の数千の村で甚大な被害が出ています。死者は推定55名、家屋被害は約22万5,000戸に至り、約250万人が避難しています。ここ数日の気温が高かったため、被災者、特に子どもたち、妊産婦や老人に病気が広がり始めています。また、衛生施設の不足により、下痢や赤痢など水を媒介した病気の蔓延が懸念されています。 シン首相は国家災害宣言を発令し、緊急支援・復興に2億米ドルの拠出を明らかにしました。まだ多くの被災地が孤立しており、軍がヘリコプターやボートで被災者救済や救援物資の配給にあたっています。 |
![]() ■子どもや年配の人を抱えながら避難する人々 |
![]() ■被災者は食糧を安全な場所に移動させた |
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(写真出典:Reuters) |
プランは、ビハール州の被災状況の調査結果を待ち、保健衛生分野、子どもの保護と災害対策の分野において、国内外NGO・他機関と連携して支援活動を実施する予定です。 |
【ネパール】

5〜7万人が被災しており、南西部に位置するプランのスンサリ活動地域(#855)も被災地に含まれています。プラン職員が被災状況の調査を実施しており、調査結果にもとづき支援に関する協議を進める予定です。 |
【パキスタン】

中部に位置するパンジャーブ州で被害が発生し、プランのヴェハーリ活動地域(#223)も被災しています。ヴェハーリ地区では、135戸の家屋が倒壊・損壊し、約900世帯が安全な飲料水が得られず衛生環境が悪化していると言われ、米や綿花などの主要作物にも被害が出ています。現在、プラン職員が被災状況の調査を実施しており、緊急支援物資の支給計画を地方政府とコミュニティに提出しました。 プランの活動地域に隣接しているパンジャーブ州ラジャンプール地区では約9万人が被災し、死者7名、約3,600戸の家屋損壊が報告されています。最高気温が摂氏45度にもなるこの地区では、喉が渇いた子どもたちが汚染された水を飲まざるを得ない状況にあり、衛生知識の不足もあって、下痢などの水を媒介した病気の発生が増えてきています。 プランは、どちらの地域においても、他の国内外NGOとともに、必要とされる分野での支援を実施する予定です。 |
【スポンサーの皆さまへ】 現地より新たな情報が入り次第、ホームページでお知らせいたします。
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