●8月30日(土) 「夏のプラン・ジャパン事務局オープン・デー」 開催報告

(2008年9月5日更新)

8月30日(土)「夏のプラン・ジャパン事務局 オープン・デー」を開催し、総勢45名の支援者、一般の方にお集まりいただきました。

今回のテーマは、年に一回支援者のもとに届けられる“一年の歩み”の一部、エリア・アップデートです。

エリア・アップデートは、チャイルドの住む地域で一年に行われたプランのプロジェクトを紹介し、それらがどのような効果をもたらしたのかを報告する資料ですが、最近では、子どもたちが主体となって作成しています。


 
地域で行われたプロジェクトを話し合う子どもたち

 

実際にフィリピンの子どもたちによるエリア・アップデート作りを取材したプラン・ジャパンのスタッフが、活動の様子を子どもたちのエピソードを交えつつ、ご報告。撮影したビデオの上映も行いました。

ご参加の皆さまからは、「送られてくるレポートが実際どのように作られているのか知ることができて良かったです。届くのがますます楽しみになりました」
「子どもたちにとって、とても身近で素敵な活動!」
「自立、スキルアップなど多くの点で、子どもたちに役立つと思います」等、 子どもたちにエールを送るたくさんのメッセージをいただきました。
 
報告の様子

 

オープン・デー後半では、「ボランティア体験」、「チャイルドへの手紙書き」、「プランの映像上映」、「フィリピン話のつづき」の4つのコーナーを設け、それぞれ興味のある分野に分かれてご参加いただきました。


チャイルドへの手紙書きコーナー
 
ボランティア体験コーナー
ご自身の写真を添えたり、お子さんと一緒に書かれたり、温かい気持ちのこもった手紙がたくさん!   皆さん真剣です!中にはチャイルドからの手紙の一通一通をほほ笑みながらお読みになる方も。


事務局オープン・デーは、スタッフにとっても、支援者を初めとした来場者の皆様から多くを学べる貴重な機会です。いただいたご意見を大切に、今後の業務に活かしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!