● 7月23日(水)9:55〜 RCC中国放送にてプランの活動が取り上げられます
〜パラグアイの音楽プロジェクト:Sounds of the Earth〜
(2008年7月4日更新)
RCC中国放送にて、プランの活動「パラグアイの音楽プロジェクト:Sounds of the Earth」が紹介されます。
◆放映日時 : 2008年7月23日(水)9:55〜
◆番組タイトル : 『響け!地球音楽』 ナレーションは土屋アンナさん。
◆放送エリア :中国エリア
南米パラグアイでのプランの活動が取材され、その様子が、7 月23 日(水)9:55〜
RCC中国放送で放映される「響け! 地球音楽」にて紹介されます。ぜひ、ご覧ください。
抜粋編はこちらから(約2.5分)
プロジェクトの詳細は、こちらから
昨年9月に首都圏で放映された際に寄せられた感想は、こちらから。
この音楽プロジェクトが取材されるきっかけとなったのは、プラン・ジャパンのスタッフがパラグアイに出張した際、ある農村で子どもたちが披露してくれたアルパ(パラグアイのハープ)のあまりにも美しい音色に感動したことでした。
(スタッフ日記2006/12/7)
番組に登場し、「ゴミ山で働く子どもたちは、最初は話すときに目を合わさなかった」と語るルイス・サラン氏は、パラグアイの著名なオーケストラ指揮者です。サラン氏自身もライフワークと語るこのプロジェクト、プランの活動地域でも3年間で2,000人以上の子どもたちが、楽器の演奏を通じて自信、将来への夢、友情、そして家族の理解と協力などを得ることができています。
テレビに出てくる子どもたちが奏でる音楽は、まだまだ決して「上手」とはいえませんが、教えてくれる先生方や、まわりの人たちが励まし温かく見守っていくなかできっと大きく花開くことでしょう。何年かのちに、もしかしたらプロフェッショナルな音楽家になっている子どもたちもいるかもしれません!
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練習風景
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番組をご覧くださった方々から感想をいただきました。
●素晴らしい番組でした!夢もない辛い生活から音楽を通して最後までやり遂げる事や充実感等々色々学べ、希望や夢を与えてもらい、感動しました!日本でコンサートやって欲しいですね!楽器を買えない子ども達にカンパしたい気持ちがあります。色々な問題点があることに心が痛みました。 (50代、女性)
●私の家族は、3人とも音楽をしていたもので、貧富の差に関わらず、音楽でコミュニケーションがとれるのは良いことだなと思いました。 (20代、女性)
●子どもの笑顔が素敵でした。やはり子どもは社会の宝なんだと実感!!
番組ではことさら強調はされてはいなかったですが、プラン・ジャパンの活動が良くわかりました。
「小さな力が未来をつなぐ」んですね!! (50代、男性)
●「普通の子どもになる所から始めなければ…」の言葉に胸が痛くなりました。音楽の力で、夢をみたり、希望を持ったり、生きる意味を考えたりと変わる彼等に感動しました。ただ一般の人々には理解されにくいかと。性差別、虐待や貧困の現実と結び付けにくいかなって。何故音楽なのか、ひとつの手段なのだけど、それを知りたかったかな。 (50代、男性)
●私は番組で出てきたカアグアス地域のチャイルドと交流しているのでとても興味深く拝見しました。
子どもたちの表情や言葉を見ていると、時代も場所も、育つ環境は違っても、子どもというのは、変わらない部分が大きいんだなぁと、改めて思いました。
それだけに、育つ国によってこれほどの差別があるというのが、より酷なことに思われますね。 (30代、女性)
●心に響きました!プラン職員の汗の一滴にも及ばないけど、ちょっとだけお手伝いさせていただいている者としては、自分がこういう子ども達の役に立っているのだ、という実感が湧きました。手紙の翻訳ボランティアをする時も、テレビの子どもたちの顔が浮かんでくるかも。ああいう子どもたちが書いているんだという実感を持ってできるかも。写真だけではなく映像を見ることによって、お手伝いする側の意識が大きく変わるかもしれませんね。 (50代、男性、プラン・ジャパンの翻訳ボランティア)
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