カンボジア・スタディツアー写真集

(2008年4月4日更新)

◆カンポンチャム活動地域 (首都プノンペンから車で3時間)

<ダンバエ地域事務所>
15人のコミュニティ担当職員が勤務し、1人の職員が5から10村の約400世帯を担当。

 
 

朝早くコミュニティに向かう日は、前夜から事務所に宿泊。 2階のベッドで眠ります。


<保健センター>
6人が勤務し、うち2人が助産師。16村の住民1万6,549人をカバーして、一般診察や妊産婦の検診、予防接種を行っています。


保健センター外観
 
左:保健センターの看護師
右:プラン・カンボジア職員
 

きれいな水の使用について、絵でわかりやすく説明するポスター


<小規模金融プロジェクト>
家計収入安定のため、地域の人々が融資を受け、農業に必要なものや家、土地の購入に利用しています。貸付や返済の履歴は、手帳に記録されます。

 
シャボン玉で地域の人々と交流の様子

<小学校訪問>
2005年にプラン・ジャパンの支援により建設された小学校校舎。学校運営委員会が立ち上げから完成後の管理もしています。


小学校の教室で
 


子どもたちと折り紙で交流


<子どもクラブのセンター>
地域の子どもたちが集まり、子どもの権利について学んだり一緒に遊ぶ大切な場所です。

 

ツアー参加者が用意した「手作りのぶんぶんゴマ」で遊ぶ子どもたち

 

シェムリアップ活動地域 (プノンペンから西に飛行機で約1時間)

<乳幼児教育プロジェクト>
3歳から5歳の子どもたち約50人が玩具で遊んだり、歌や劇をしながら過ごします。
子どもたちはここで朝食を食べ、手洗いや歯磨きの習慣も身につけます。


折り紙や手遊びで子どもたちと交流しました

 

<出生登録プロジェクト>
2004年からプラン・ジャパンの支援によりプロジェクトを実施しています。出生登録は、教育、保健サービスを受けるために欠かせません。村の集会所で出生登録を呼びかけています。


 
 

3人の村長さんが話を聞かせてくれました。
「集会を呼びかけても、農作業や家の手伝いのために集会に来られない人がいて大変です」

 

<中学校英語、コンピューター授業プロジェクト>

  英語の授業を受ける中学校の生徒たち。
将来の夢を尋ねると、「英語の通訳や警察官になりたいです」と教えてくれました。