「事務局オープン・デー&カンボジア・スタディツアー報告会」開催報告

(2008年4月4日更新)

桜が満開となった3月29日(土)、プラン事務局で「事務局オープンデー&カンボジア・スタディツアー報告会」を開催し、46名の方にご参加いただきました。

前半のカンボジア・スタディツアー報告会では、ツアーに参加されたスポンサーお二人から、「どうしても1人のチャイルドへの思い入れが強くなるが、チャイルドは活動地域にいる多くの子どもたちのうちの1人だということがよくわかった。今度チャイルドに手紙を書くときは、出会ったたくさんの子どもたちを思い浮かべながら手紙を書ける」、「プランの現地スタッフが、限られた人員や制限の中で懸命に活動を支えている」、「小規模金融プロジェクトでは、貸付が可能性やチャンスを与えていることに気づいた」、「現地の子どもたちとは言葉が通じなくても、心は十分通じることを痛感した」、など体験を具体的に分かりやすくお話いただきました。また、当日は発表者の他にも、ツアーに参加された5人の方が駆けつけてくださいました。

 
ツアーでの体験を熱く語っていただきました

報告を聞いた方からは、「どのようにして活動地域を決めるのか?」、「カンボジアの教育の質は?」、「教育について大人たちはどのように考えているのか」、などの質問が寄せられました。

後半の事務局オープンデーでは、「チャイルドに手紙を書こう!」、「プラン映像」、「やってみよう!ボランティア体験コーナー」、「カンボジア・スタディツアー」の4つのコーナーに分かれました。



 

「チャイルドに手紙を書こう!」コーナー
文例集を見ながら、チャイルドの言語での手紙書きに
挑戦。その場で撮影した写真も送っていただきました。

 

「やってみよう!ボランティア体験コーナー」
スポンサーから届いたチャイルドへの手紙はどれも工夫がいっぱい。スポンサーの気持ちが伝わってきます。
チャイルドから届く通信物も、国によってさまざま。


 

「プラン映像」コーナー
インドとケニアでの活動のビデオを上映。
「インドの子どもたちが、ビデオ制作に携わったと知って驚いた」


 

「カンボジア・スタディツアー」コーナー
スタディツアーやコミュニティ訪問について多くの質問が
寄せられました。
「次回のスタディツアーには、是非参加してみたい」


アンケートでは、「ツアーの体験談はとても興味深く感動した」、「目的を持ってツアーに参加されていたことに感心した」、「現地の状況を具体的に知ることができた」、「プランの映像がとても面白かった」などの感想をいただきました。

私たちプラン・ジャパン職員にとって、事務局オープンデーは支援者やプランに関心をお持ちの皆さまと直接お話できる貴重な機会。当日は、いろいろなお話やご意見をうかがうことができました。
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

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 カンボジア・スタディツアーの写真集

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