●アフリカ南部で発生した洪水による影響                   

(2008年1月17日更新)

■ジンバブエ


 

昨年末から数週間降り続いた豪雨で大規模な洪水が発生し、7人が死亡、8,300人以上が避難しています。

家屋や井戸、道路、橋などが崩壊。人々は一時的な避難所や貯水タンク、蚊帳、毛布、薬、食糧などを必要としています。

この洪水によって田畑や作物にも大きな被害があり、以前から深刻であった食糧不足がさらに悪化することが予想されます。

すでにプランは、OCHA(国連人道問題調整事務所)を中心とした援助団体による人道援助調整への参加や、チピンゲとチレジ活動地域を含む洪水の影響のあった地域でWFP(世界食糧計画)の協力を得て食糧援助プログラムを実施しています。


なお、プランの活動地域のチャイルドや家族、地域の人々、プラン職員の被害は報告されていません。

 


■ザンビア

通常の降雨量の2〜3倍の豪雨が降り続き、ザンビア南部のマザブカ、モンゼ、シアボンガ、シナゾングウェで影響が出ています。洪水は川沿いで発生しており、マザブカにあるプランの活動地域には大きな被害はありません。

 


■モザンビーク

激しい雨が降り続き、モザンビークの中央部で大規模な洪水が発生。何万人もの人々が避難しています。2006年末よりプランはモザンビークでの活動を始めましたが、活動地域での被害はありません。