●プラン特別プロジェクト:ご支援例

(1)ご自身の記念として

(2)大切な方の思い出に/ご遺志を受けて

(3)イベントの成果として

(4)CSR(企業の社会貢献)の目的で

(1)ご自身の記念として

お名前 永瀬ファミリー様
活動国 コロンビア
活動内容 学校建設・図書支給
活動期間 2005 年 11 月〜 2007 年 1 月
きっかけ

長年、スポンサーや翻訳ボランティアなどとして、様々な形でプランをご支援くださっている永瀬様は、ご自身のお子さまの独立を機に、プラン特別プロジェクトをご支援くださいました。

プロジェクトは、永瀬様が交流していたチャイルドのうち、18歳で無事支援を卒業した Yanifer が暮らすコロンビア、チョコ地域で行いました。また、お仕事で様々な国を旅行された中で、途上国での教育の重要性を実感されていたことから、教育支援のプロジェクトをお選びになりました。
コメント

最近プロジェクトがようやく完了し、報告書が届きました。落成式の様子を写した写真からは、生徒たちが民族舞踊を披露して新しい教室の完成を祝う様子がよくわかり、うれしく思いました。生徒や教師たちのコメントでは、改めて旧校舎での教育環境がいかに劣悪であったかを認識させられました。

プロジェクトの完了を機に現地を訪問しようとも思いましたが、その費用で、この学校の図書室に図書をプレゼントすることに決めました。これから新校舎で生徒たちが実際に勉強したり、読書をしたりしている様子を見ることで支援の成果を実感するのが今から楽しみです。

 

 
 

 

(2)大切な方の思い出に/ご遺志を受けて

お名前 石野ファミリー 様
活動国 インドネシア
活動内容 就学前教育センター建設
活動期間 2005年9月〜2006年6月
きっかけ ご長男を交通事故でなくされた石野ファミリーのみなさま。
悲しみの日々を送っておられましたが、その中でご長男のご遺志を形にされたい、という思いが日に日に強く感じられるようになり、お問合せくださいました。
ご家族で旅行されることもあるインドネシアで、幼稚園や保健センターのカウンセラーとしてご活躍されるお母さまのお仕事と共通点のある「就学前教育センター」を支援されることに決められました。
コメント たった18年間という短い時間、それでも息子は私たち家族に抱えきれない大きな「何か」を残してくれました。その大切な「何か」がいつまでもキラキラ輝き続けるように、私たちが考えたどり着いたのがこのプロジェクトでした。1人でも多くの子どもたちが安全に健やかに成長していくために、そんな姿にお父さんやお母さんの笑顔の輪が広がっていくように、息子と一緒にいつまでもこの活動に関わっていくことができればとワクワクしています。
 

 

 

(3)イベントの成果として

お名前 株式会社 イシカワ 様
活動国 中国
活動内容 小学校建設
活動期間 2005年6月〜2006年6月
きっかけ

毎年、地元新潟市でチャリティコンサートを開催し、その収益の一部を途上国支援に寄附されているイシカワ様。2005年は中国のソプラノ歌手崔岩光さんのコンサートを開催し、その収益を中国での小学校建設にあてられました。コンサート当日は、建設する学校の校長先生を招へいされ、ステージから中国の子どもたちが抱える問題について話していただきました。また会場には生徒たちが描いた絵画を展示し、観客の方々にもコンサートの趣旨をご理解いただけるよう、配慮してくださいました。

コメント 「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」の小学校を寄贈する活動は、今年10年目を迎えました。この10年の節目を機会として寄贈の範囲を世界各地に広げていこうと考え、世界的なボランティア団体であり、経験豊富な「プラン」の皆さまに、寄贈先を紹介して頂きました。今回のチャリティコンサートは新たな試みとして、寄贈させて頂く小学校の校長先生を招待し、贈呈式にご出席いただき、さらに小学校の子供達の絵画展を行いました。準備期間から当日までの間、「プラン」の皆さまには多大なご協力を頂き、誠に感謝しております。この活動を来年からも継続し、小さな灯が、世界中に少しでも広がる事を願っております。

 

 

 

 

 

(4-1)CSR(企業の社会貢献)の目的で

お名前 森永製菓株式会社 様
活動国  
活動内容

「カレ・ド・ショコラ」の売上げの一部を寄附

森永製菓様の企業理念は「おいしく たのしく すこやかに」。創業者の森永太一郎さんは「日本の人々にもっと栄養のある、おいしいお菓子を届けたい!」という思いで事業を興され、そのパイオニア・スピリットは創業100年を超える歴史とともに脈々と受け継がれています。そして、「食」を通して人々に喜びを提供したいとの願いが結実したのが「カレ・ド・ショコラ途上国支援プロジェクト」です。

カレ・ド・ショコラは仕事や育児に日々奮闘している女性をメインターゲットにしたチョコレート。「途上国の子どもたちの未来にもっと夢や希望を」という願いを込めて2003年から売上げの一部を寄附くださっています。 2006年はネパールでの学校建設プロジェクトが進行中です。

森永製菓様のカレ・ド・ショコラ商品サイトの「子どものための支援活動」をクリックすると、詳しいプロジェクトリポートがご覧になれます。

 


ポシアンドゥにて予防接種を受ける子ども
 

体重測定をして子どもたちの成長を確認します

 

(4-2)CSR(企業の社会貢献)の目的で

お名前 バカラ パシフィック 株式会社 様
活動内容 バカラ パシフィック様は、2000年より継続的に、「アジアの子どもたちの創造力を育む活動に」と、クリスマスチャリティ商品の売上げの一部をご寄附くださっています。「多くの方々に、チャリティ活動をする歓びを知って貰いたい」とおっしゃる小川社長は、2001年に中国のプロジェクで支援された小学校を訪問されました。その際に数百人の子どもたちから大歓迎を受け、「歓びを肌で感じることができました。子どもたちに少しは夢をあたえることができたのではないでしょうか」と熱く語ってくださいました。小川社長はかれこれ10年近くプラン・スポンサーシップのスポンサーでもいらっしゃいますので、チャイルドと交流しながら、長い目で支援くださっています。

 


学校に支給された遊具
 

学校に支給された机といす

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