●よくあるご質問

プラン・スポンサーシップについて
支援申込 / チャイルド / 寄附金 / 各種変更・手続き

チャイルドとの交流について
手紙・ギフト / コミュニティ訪問 / チャイルドの登録終了


●プラン・スポンサーシップについて

■支援申込

1. スポンサーになるための条件はありますか?

プランの活動に賛同し、子どもの人権を尊重してくださる方であれば、どなたでもご参加いただけます。年齢や国籍に関係なく、個人、グループ、学校、企業でご支援いただけます。

2.支援期間はあらかじめ定められているのでしょうか?

ご寄附は任意のものですので支援の期間は自由です。 都合により途中でお止めになる場合は、プラン・ジャパン事務局までお早めにお知らせください。詳しくは、本ウェブサイトの「支援を中止するとき」をご参照ください。チャイルドやその家族には、直接現金が渡されているわけではありませんので、次のスポンサーとの交流が始まるまでの期間、チャイルドやその家族が不利益を被ったり、生活に急に困るというようなことはありません。ただし、手紙による1対1の交流は、チャイルドや家族にとっても大きな励みであり、それが現地におけるプロジェクトを成功させる原動力にもなりますので、できるだけ継続してご支援いただきますようお願いします。

3.短い期間しか支援できないかもしれません。

短い期間のご支援でも可能です。チャイルド登録終了の基準年齢である18歳に近い年長のチャイルドと交流いただくことも可能です。

4.「3000円、4000円、5000円」の寄附金額の違いはなんでしょうか?

交流するチャイルドやスポンサーにお送りする通信物、手紙、プラン・ジャパン事務局からのお知らせなどに、ご寄附金額による差はございません。ご寄附は任意のものであり、スポンサーとしてのご支援に関心を持たれた方が、ご都合に合わせて参加しやすいように寄附金額に選択制を設けています。


■チャイルド

1.チャイルドは里子ですか?

いいえ。チャイルドは活動地域で家族と暮らしながら、支援国のスポンサーと交流をする子どもたちです。寄附金は、チャイルドと家族をとりまく生活環境全体を向上させるためのプロジェクトに役立てられ、個々の家族へ直接渡されるわけではありません。スポンサーは、チャイルドと交流しながら彼らの成長ぶりを見守ることで、ご支援いただいた地域開発活動の成果を実感していただくことができます。また、スポンサーとチャイルドや家族との交流は、国や文化を超えた相互理解をはぐくむ良いきっかけとなるでしょう。

2.チャイルドは地域でどのように選ばれるのですか?

地域住民がプランの活動や意義を理解した後、住民が話し合いによって一定の基準を満たす世帯(ファミリー)を選びます。基準は子どもの年齢、家族1人あたりの収入額、制度の類似した他団体から支援を受けていないこと等があります。選ばれた家族は子どもの中から1人(一夫多妻制では1人の母から子ども1人)を選んでチャイルドとして登録します。

3.交流するチャイルドの国や地域は選べますか?

チャイルドは、スポンサーとの交流を待っている子どもたちの中から順番にプロフィールをお送りしております。そのためチャイルドの国や性別、年齢などの条件については、公平を期すためにも、できるだけプラン・ジャパン事務局にお任せください。

4.なぜチャイルドの家族に直接寄附金を渡さないのですか?

プランが活動する地域は、地域の連帯を重んじる共同体社会です。
ある特定の人への恩恵は、不公平感をもたらす可能性が大きく、地域全体の調和のとれた発展のためには、決して良い結果をもたらしません。
プランでは、さまざまな地域開発プロジェクトに子どもたちや地域住民が多く参加することによって、人々が自分たちで地域の問題を解決していく力をつけるための支援を行っています。

5.チャイルドは学校に通っていますか?

チャイルドは、学齢期であっても学校に通っていない場合もあります。
チャイルドが学校に行っていない理由として考えられるのは、

学校設備/教師の問題

  • 学校が近くにない、教室の数が足りない
  • 教師の不足、教師の質が悪い、教科書や教材が足らない など
社会的な事情/家庭の事情
  • 学校を卒業しても、安定した職業に就けるとは限らない
  • 親に学校で学んだ経験がなく、教育に対する理解が乏しい
  • 家事や農作業を手伝う人手が必要 など
本人の意思
  • 留年を繰り返したため学校に通う意欲を失ってしまう
  • 母語ではなく公用語で行われる授業についていけない
  • 親の仕事の手伝いをしたい など


これらの多様で複雑に絡み合った障壁をひとつづつ取り除くためには、単に現金を支給するだけでなく、様々な角度から取り組む必要があるとプランは考え、プロジェクトに反映しています。

6. チャイルドは12歳なのに小学校1年生と書いてありました。何かの間違いではありませんか?

教育制度は国により異なりますので、必ずしも日本と同じではありません。また、家庭の経済事情など様々な理由により、入学が遅れたり同じ学年を繰り返したり、途中で退学してしまった後また通学を再開する子どももいます。疑問に思われる点がありましたら、直接チャイルドへの手紙の中でご質問いただくか、事務局までお問合せください。

7. 途中でチャイルドが変更になることはありますか?

チャイルドや家族が引っ越した場合や、チャイルドが成長しプランの登録を外れる場合、またプランが当初の目標を達成し活動地域を移動する場合など、活動地域の事情により途中でチャイルドが変更となることがあります。いずれの場合もまず該当のスポンサーへお知らせし、改めて新しいチャイルドのプロフィールをお送りします。
詳しくは、本ウェブサイト「チャイルドの登録終了」 をご参照ください。


■寄附金

1.寄附金のうちどのくらいが現地に届き、どのように使われるのでしょう?

(1) プラン・ジャパン事務局は、スポンサーからいただいた寄附金を、事務局経費を差し引いて、現地での地域開発プロジェクトの実施に役立てています。事務局経費は、寄附総額の20%以下に抑えるよう常に努力しています。(2006年度国内運営費:当期収入の16.7%)

(2) 現地で寄附金は、チャイルドの住む活動地域のプロジェクト実施のために役立てられます。いわゆる「里親制度」や「教育里親」とは違い、生活費など「自由に使える現金」としてチャイルドやファミリーに渡されることはありません。教育支援や医療支援として現金を支給する場合もありますが、それは教育プロジェクトや医療プロジェクト一環であって、大部分は地域開発のプロジェクトにあてられます。

2.支払った寄附金は税金控除の対象となるのでしょうか?

プラン・ジャパンは、外務省より、特定公益増進法人としての認可を受けています。それにより「公益の増進に著しく寄与する法人(特定公益増進法人)等に対する寄附金」として所得税法および法人税法に基づき、申告によって寄附金控除の適用を受けることができます。

詳しくは、HPの「寄附金控除」ページをご参照ください。

3.領収証明書はいつ発行されるのでしょうか?早くもらえないのでしょうか。

領収証明書はその年の 1 / 1 〜 12 / 31 までの入金合計を額面とするもので、確定申告時、税金の控除のために必要となる書類です。プラン・ジャパンでは、例年 1 月下旬に、前年の1/1〜12/31分の領収証明書を発行しています。 (1月初旬に12月の民間金融機関の自動引き落とし分を受領確認した後で、領収証明書を作成するためです)
また法人の場合は、決算期に合わせて発行することができますので、事務局までお申し出ください。

4.領収証明書をなくしてしまいました。再発行はできますか?

残念ながら、再発行はできません。確定申告で使う領収証明書は、公的なものですので、再発行は、監査上禁じられています。そのため、受け取ったら決してなくさないよう、お気をつけください。


■各種変更・手続き

1.引き落とし口座や口座の名義を変更したい。

自動引き落とし申込書(変更用)の提出が必要です。自動引き落とし申込書(変更用)をプラン・ジャパン事務局にご請求ください。変更の際、特にお申し出のない限り、手続き終了までは自動引き落としを止めさせていただきます(再開後にまとめて引き落としさせていただきます)。

2.送金方法や回数を変更したい。

プラン・ジャパン事務局にご連絡ください 。金融機関への手配終了後、または次回ご寄附分からの対応となりますのでご了承ください。

3.寄附金の月額を変更したい。

プラン・ジャパン事務局にご連絡ください 。ただし、受領済み及び金融機関への自動引き落とし手配が終了している場合は、次回ご寄附分から受け付けます。
また、ご支援月をさかのぼって寄附金の月額を変更することはできません。

4.3,000円より寄附金額を少なくしたい。

プラン・スポンサーシップでは3,000円以下でのご支援はできませんので、他の支援方法(プラン・マンスリー・サポーター、プラン一般プロジェクト、)をお勧めします。支援方法を変更される場合には、プラン・ジャパン事務局にご連絡ください。

5.残高不足で口座から引き落としができませんでしたが、何か手続きは必要ですか?

次の引き落としの際に、引き落しできなかった分を、まとめて引き落とさせていただきますので、特に手続きは必要ありません。なお、ご指定の口座から続けて3回引き落としができなかった場合は、ご継続いただけないものとして、ご支援中止の手続きをし、書面にてご報告いたします。ご支援の再開は随時受け付けています。

6.交流するチャイルドを追加したい。

プラン・ジャパン事務局にご連絡ください 。

7.支援を中止したい。

スポンサーとしてのご支援は、特別に期間を定めてお願いしているものではありません。そのため、ご支援はスポンサーのご都合により中止が可能ですので、ご支援を中止される場合はプラン・ジャパン事務局までお早めにご連絡ください 。ご連絡いただいた後、約1週間で「支援中止確認書」をお送りします。

※ 送金方法が自動引き落としの場合は、引き落とし予定日より1ヶ月前までにお知らせください。金融機関への自動引き落とし依頼後は、プラン・ジャパン事務局では引き落とし中止ができません。ご支援中止のご連絡を引き落とし依頼後に受け取った場合、その引き落とし分までは寄附金として受領いたします。


●チャイルドとの交流について

■手紙・ギフト

1.チャイルドへ送る手紙やギフトのことを知りたいのですが?

最初にチャイルドのプロフィールと一緒にお送りした「手紙書きの手引き」をご参照ください。本ウェブサイトからもご覧いただけます。

2.チャイルドへの手紙は日本語でもいいのですか?

はい。日本語で書いていただいた手紙は、全国の翻訳ボランティアが英訳します(翻訳には1ヶ月かかります)。ご自身のお手紙は日本語で、チャイルドからの手紙は英訳で交流することも可能です。また、チャイルドからの手紙に関する翻訳の有無はいつでも変更できますので、プラン・ジャパン事務局までご連絡ください

3.交流するチャイルドがまだ幼い場合は、誰に宛てて手紙を書けばいいのでしょうか?

手紙は家族と一緒に読まれますので、チャイルドが幼い場合にはチャイルドを含め家族宛に書かれることをおすすめします。

4.チャイルドに手紙が届くまで、どれぐらいの時間がかかるのでしょう?

日本語のお手紙であれば約3ヶ月、英語のお手紙であれば約2ヶ月かかります。
事務手続きや発送、翻訳などに時間がかかりますので、返事が届くのは半年を目安とお考えになるのがよいでしょう。
特に現地では、郵便事情や交通事情が日本のそれとはまったくことなることに加え、現地ボランティア・スタッフが一通ずつ手配りで届けているので、私たちが想像する以上に時間がかかります。このため手紙の往復に要する時間を考慮して、年2〜3回を目安にお送りいただくことをおすすめしています。
チャイルドに手紙が届くまでを追ったビデオ「Heart to Heart」はこちら

5.なぜチャイルドに直接手紙やギフトを送れないのですか?

途上国、とりわけプランが活動する地域では郵便サービスが整備されておらず、コミュニティには住所がないことも多いため、直接チャイルド宛てに送っても届かないことが多いからです。
また、スポンサー個人の住所や連絡先が分かるとチャイルドの家族や親戚から様々な要求が寄せられるなど、トラブルの原因になる可能性もあります。

6.ギフトに制限はありますか?

ギフトは50g以内、約500円程度の品物でお願いしています。これは、特定のチャイルドやファミリーだけが高価なギフトを受け取っていると不公平感が生じてしまうためです。
また、現地事務所での関税の発生を防ぎ、輸送コストを下げることも目的です。あくまでも気持ちを伝える程度に、文房具などを制限内でお願いします。
なお、重量以上のギフトが届き、調整ができない場合は、個別にご連絡してご意向を伺います。
発送しないギフトは他団体への寄附など対応を事務局にお任せいただきます。
詳しくは、「手紙書きの手引き」をご参照ください。

7.50gのギフトってどのくらいですか?

50gの目安は、「鉛筆7〜8本と消しゴム」または「クレヨン5〜6色」程度です。重いものや高価なものは、経費の増加や現地で暮らす他の子どもとの不公平感にもつながります。制限内でお送りください。

8.チャイルド宛のギフトと手紙は一緒に送っていいですか?

はい。プラン・ジャパン事務局宛に一緒にお送りください。ギフトには上記のように重さや内容に制限がありますので、ご注意ください。詳しくは本ウェブサイト「手紙書きの手引き 」をご参照ください。

9.時間が無くて、なかなかチャイルドに手紙を書くことができません。

本ウェブサイトには、フリー・スタイルの便箋や手紙書きに便利なツールをご用意しています。メールでの手紙の受付も行なっておりますので、ご利用ください。

10.ギフトや手紙はどこに送ればいいですか?

郵送で送る場合は、プラン・ジャパン事務局「チャイルドへの手紙係」までお送りください。

11.全てのギフトや手紙には、SP番号やSC番号を書かなければいけないのですか?

ギフトや手紙は、事務局でのチェックや活動国の通関など、多くの過程を経てチャイルドの手元に届きます。途中で迷子にならないように全てのものに「手紙・ギフトに必要な記入事項」を記載してください。

12.「手紙・ギフトに必要な記入事項」って何ですか?

チャイルドの登録番号、チャイルドの名前、チャイルドの国名、スポンサーご自身の登録番号、スポンサーの登録名、スポンサーの国名(Japan)のことです。「宛名ラベル」には全ての情報が記載してありますので、大変便利です。宛名ラベルは、プラン・ジャパン事務局までご請求ください )。なお、宛名ラベルはコピーをしてお使いいただけます。

13.チャイルドから絵/手形だけが送られてきたのですが。

チャイルドがまだ手紙を書けない場合、絵や塗り絵、工作などが届くこともあります。また、覚えたての文字や数字を書き連ねてくることもあります。こうした絵や手形などをプラン・ジャパン事務局はそのままお送りしています。チャイルドが心を込めて作ったものであり、それ自体があなたへのメッセージだとお考えください。
チャイルドからの手紙について知りたい方は、こちらへ

14.チャイルドは一度も自分で手紙を書いてきません。いつも代筆なのは、なぜですか?

チャイルドがまだ自分で手紙を書けない場合は、親や家族が代筆、あるいは地域ボランティアが口述筆記をします。プランの活動地域の中では、教育の機会や質、識字率の低さが問題となっているところがすくなくありません。例えば西アフリカでは、初等教育を終えても文字の読み書きが不十分な場合が多く、文章で自分の思いを表現することが難しいのが実情です。また、上手な手紙でないとスポンサーに喜ばれないと考えるチャイルドもいます。
一方チャイルドにとって、スポンサーからの手紙は自分で返事を書く大きな励みやきっかけになっています。チャイルドの歩調に合わせて温かく見守ってください。

15.チャイルドからの返事がいつも同じような内容なのは、どうしてですか?

プラン活動地域では、手紙をやりとりする習慣がないことが多く、「手紙を書く」という行為はチャイルドにとって大きなチャイレンジです。また、チャイルドが住むコミュニティでは日本のように多くの情報が手に入らず、毎日あまり変化のない生活をしていることが多いため、同じような話題ばかりになることがあります。このような事情をご理解のうえ、チャイルドとの交流を育んでいただけますようお願いします。
なお、手紙に具体的な質問を入れるとチャイルドも答えやすくなるようです。例えば、「私はサッカーの大ファンです。あなたはどんなスポーツが好きですか?」など。ぜひ挑戦してみてください。

16.チャイルドからの手紙に「サッカーボールを送って欲しい」と書いてありました。

プランは、コミュニティ内の不和や依存心を生まないために、交流の中で物品の送付や個別の支援のお願いや約束をしないという方針で活動しています。しかし時には、チャイルドがスポンサーに甘えて物品をねだる、または直接の支援をお願いする内容の手紙を書いてしまうことがあります。
このような場合、現地事務所では、チャイルドの手紙を書こうという意思と素直な気持ちを尊重し、あえて手紙の書き直しは求めていません。一方、チャイルドにはその都度プランの方針をきちんと説明しています。このような事情をご理解いただき、チャイルドのお願いについてご負担をお感じにならないようお願いします。

17.手紙の文字(手書きの英文)が読みにくいので、もっときれいに書いてほしい。

現地事務所の中には、パソコンやタイプライターなどの機器が十分になく、英訳が手書きにならざるを得ない事情があります。ご希望であれば、手書きの場合には日本語訳をお付けしてお送りしますので、事務局までご連絡ください(ボランティアに翻訳いただくため、1ヶ月ほど時間を要します)。

18.原文に比べて英訳の分量が少ないのですが、きちんと翻訳されているのでしょうか?

それぞれの言語の特徴により、原文より英訳の方が短くなる場合もありますが、内容が省略されてい るわけではありません。また、内容が重複している場合などは、翻訳の際に要約されることもあります。

19.手紙にあるチャイルドの名前のつづりが、プロフィールと違います。

現地での発音をアルファベット表記にしているので、書く人によって若干つづりが違う場合があります。チャイルドにお手紙を書く際には、最初にお送りしているプロフィールや宛名ラベルのつづりをご使用ください。大幅に異なる場合は事務局までお問合せください。

20.登録スポンサー名を変更したはずなのに、今回もらったチャイルドからの手紙や「一年の歩み」は以前の登録名のままなのはなぜですか?

ご登録名の変更は、まずプラン・ジャパン事務局で行なったあと、現地事務所に変更の連絡を行います。現地事務所が連絡を受けてご登録名を変更するまでに、しばらく時間がかかることがあります。その間、通信物には以前のご登録名が記載される場合があることをご了承ください。

21.今回届いた「一年の歩み」にチャイルドの写真がついていませんでした/家族との写真にこれまでいなかった人が写っていました。

地域によっては古くからの慣習や宗教上の理由で、チャイルドが写真の撮影を避けることがあります(例えば、女の子が思春期を迎える年頃になると人目にさらされることを嫌い、撮影を拒む、など)。このような場合、プランは本人や家族の意思を尊重し、無理強いすることはしていません。こうした事情をご理解くださいますようお願いします。
また、写真撮影の際にたまたま家族(あるいはチャイルド本人)が不在だった場合は、チャイルド一人の写真、もしくは友人や親戚と一緒に写っている写真、家族のみの写真をお送りすることもありますのでご了承ください。


■コミュニティ訪問

1. チャイルドに会うことはできますか?

スポンサーが活動地域を訪れ、チャイルドや家族と会って交流を深めたり、日頃は報告書だけでしか知ることのできないプロジェクトをご覧いただく「コミュニティ訪問」が可能です。詳細は本ウェブサイトコミュニティ訪問の手続きをご参照ください。


■チャイルドの登録終了

1.「登録終了予定のご案内」って何ですか?この案内を受け取った後、何かしなくてはなりませんか?

正式な「チャイルド登録終了のお知らせ」が届くまで、何もする必要はありません。ただし、お手紙をお出しになりたい場合にはお早めに事務局までお送りください。詳しくは、「登録終了予定のご案内」に同封される「Q&A」をご参照ください。

2.チャイルドの登録終了と同時に自動引き落としは止まるのでしょうか?

いいえ、止まりません。
皆さまの寄附金は1人の特定チャイルドのためのものではなく、世界の活動地域で休みなく継続するプランの地域開発プロジェクトに使われています。
従いまして、特に「ご支援の中止」のご連絡をいただかなければ、プランへのご寄附の引き落としは継続されます。皆さまのご理解と、長期にわたるご支援をよろしくお願いいたします。
ご支援を中止される場合は、こちらへ

3.チャイルドとのお別れは寂しいです。でも活動への支援だから継続したい。どうすればいいのでしょう?

特にお手続きは必要ありません。プラン・ジャパン事務局宛に「ご支援の中止」のご連絡をいただかなければ、ご支援は継続されます。
新しいチャイルドのプロフィールは、チャイルドの登録終了のお知らせより、約1ヶ月後にお届けします。ご質問やご要望がある場合は、チャイルドの登録終了のお知らせを受け取られてから2週間以内にプラン・ジャパン事務局までお知らせください。
なお、地域からの撤退予定をご連絡している場合は、正式に撤退となる時期が1年ほど前後することもあります。登録終了のお知らせまで、そのチャイルドとの交流は継続されます。

4.チャイルドが登録終了になり、支援も終了したと思っていたら、新しいチャイルドの資料が届いたのですが。

チャイルドが登録終了となっても、特に「ご支援の中止」のご連絡をいただかなければ、ご支援は継続されます。
登録終了を機に今後のご支援継続を希望されない場合は、チャイルドの登録終了のお知らせを受け取られてから2週間以内に、「継続中止」とプラン・ジャパン事務局までお知らせください。

5.地域からの撤退を決める基準を教えてください

現地事務所が活動成果を評価し目標達成度をはかる、その上で、現地事務所と地域の人々が話し合いを行い、活動地域からの撤退を決定します。
撤退に至るまでの流れと共に詳細は、本ウェブサイト「地域開発の流れ」で説明していますので、ちらをご参照ください。

6. チャイルドが登録終了を迎える年齢基準は、なぜ18歳なのですか?

国によって「成人」の概念が異なるため、最も広く一般的に認識されている子どもの定義(国連の子ども権利における定義も18歳)を各国共通で使用しています。

7.チャイルドは18歳になったはず。そろそろ登録終了ではないですか?

18歳の誕生日で登録終了になるわけではなく、地域によっては1年から3年、前後することがあります。

8.登録終了となったチャイルドと、その後も個人的に手紙のやりとりはできますか?

原則として、登録終了後はチャイルドと手紙のやり取りができなくなります。
それには大きく次の理由があげられます。

(1) 途上国、とりわけプランが活動するような地域では郵便サービスが整備されておらず、コミュニティには住所がないところが多くあります。また英語ではなく地元の言葉でしかやりとりができない場合も多々みられます。
(2) プランは新たに登録された家族とともに、手紙の交流や地域での活動を進めていくため、現地スタッフやボランティアの業務量の観点から、登録終了となったチャイルドとの通信をお手伝いするのは困難です。
(3) プランはチャイルド・プロテクション(子どもの保護)を最優先しています。そのため子どもの個人情報を教えることにより、子どもやその家族が何らかの事故にまき込まれるのを防ぐため、2007年11月以降は、原則としてチャイルドの連絡先をお知らせしておりません。

登録終了を機にチャイルドと手紙のやり取りができなくなるのは大変残念ですが、上記の点をどうぞご理解ください。


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