●スポンサーとチャイルドの声

楽しく交流しているスポンサーからのコメント

このページでは、スポンサーの皆さまが書かれたお便りをご紹介します。

チャイルド自慢、スポンサーの皆さまがチャイルドへ送った手紙の内容長期間チャイルドと交流してきたうえでお感じになっていること、チャイルドとのお別れに際してのお気持ち・・・など、ぜひ事務局までお寄せください。

(あて先はページ下部をご覧ください。)

 
子どもクラブでは、みんなで手紙を書くこともあります。こちらは、インドの子どもクラブの様子。

 

●スポンサーNさんから事務局へのお便り

先日、ある催し物で、知っている国名を言う機会がありました。
そこで、小学1年生の娘が「BURKINA FASO(ブルキナファソ)!!」と言ったことが話題になったのです。
私たちも、プランの活動に参加しなければ知ることも無かったかもしれない国々の方々と自分たちが繋がることができ、とても嬉しく思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

はるかアフリカにあるブルキナファソを身近な存在として感じてくれているなんて、すごい小学1年生ですね!国際的な感覚の持ち主に成長してくれることでしょう、プランとしても、とっても頼もしいです。

 

●スポンサーTさんからチャイルドへのお便り

次にご紹介するTさんは、ホンジュラスのチャイルドが3歳のときから交流を始められ、18歳になりプランを卒業するまで、ずっとその成長を見守ってこられました。とても感動的な最後のお手紙を、Tさんにご許可を頂いて、ご紹介させていただきます。

あなたが基準年齢に達したため、登録終了となるお便りがきました。
いつかその日が来るはずなのに、まったく実感が無く、もうそんなに大きくなってしまったのか、と驚いてしまいました。
最初のあなたの写真は、3歳のとても可愛らしい姿で、私はずっと部屋に飾っていました。今も、私の部屋の中にはあなったが作ってくれた天使の人形、わら細工、刺繍などを飾っています。
遠い国に離れてはいるけれど、あなたの存在が私にはとても近く、日々の生活の励みとなっていました。

あなたからの手紙が来なくなるのはさびしいですが、あなたが無事健康に成長し、スポンサー・チャイルドから外れてゆくことをとても嬉しく思います。いつまでも、あなたの幸せを願っています。どうぞ素敵な女性になってくださいね。体には気をつけてね。
私の家族も元気です。

お互いの家族もずっと健康でありますよう、お祈り申し上げます。


Tさん、今までのご支援どうもありがとうございました。
皆様も、チャイルドの成長を見守るスポンサーのお気持ちをぜひお聞かせください。(あて先は、ページ下部に記してあります。)

 

● スポンサーHさんからインドのプラン事務局への手紙

次に紹介するHさんは、インドのチャイルドを訪問された後、インド国統括事務所あてにお手紙を書いてくださいました。そのお手紙の一部を、紹介させていただきます。

そちらを訪問したあの日は、私たちの人生で特別な日となりました。
皆様の心からの歓迎、温かな優しさに満ちた顔、子どもたちの生き生きとしたすばらしい笑顔、インドのあの太陽、あの風、あの光景、一生忘れることは無いでしょう。心からお礼を申し上げます。
今でこそ日本の田畑は豊かで整地されておりますが、ついこの60-80年前までは、牛が田畑を耕しておりました。農民は遠い昔から旱魃、河川の氾濫や洪水、飢えと貧困に苦しめられながら痩せた土地にしがみつく様に生きてきました。そちらでは、プランが土地の提供から関わり、開墾、水の供給などひとつずつ変化してきていることを見学し、実感できました。その努力に敬意を表します。
学校でも、希望に燃えたやる気充分の先生方に出会えて、幸せでした。御一人御一人が、インドの未来の宝を自分たちが育てているという誇りを感じ取ることができました。とても立派なことだと思います。
私たちは親や場所を選んで生まれてくることができません。子どもたちは皆、素晴らしい才能と能力を持っています。一人でも多くの子どもに、それを開花させることのできるチャンスが与えられますことを切に望みます。


遠い国から友を迎えることができたチャイルドだけでなく、現地事務所でもHさんのお手紙によって励まされることと想います。Hさん、どうもありがとうございました。

 

●スポンサーNさんから事務局へのお便り

新たにスポンサーになられたNさんからのお便りを紹介します。Nさんは、以前から翻訳ボランティアとしてもご活躍されていました。

高校生の息子は、最近は必要なこと以外はしゃべらなくなり、家にいる時間も短くなりました。でも今回のプランへの支援には乗り気になり、「手紙は英語でもらおうよ、翻訳はお母さんできるし」と言ってくれ、私のボランティア・ワークを認めてくれているのだと思えたり…。
父子でサッカーが好きなので、次回のワールドカップに向けて、アフリカを支援しようと話がまとまりました。
小さな支援ですが、私たち家族に新しい話題を提供してくれるのでは、と母親として期待しています。

その後チャイルドを紹介され、家族で世界地図をのぞきこまれたとか。Nさん家族とアフリカのとあるご家族の交流が生まれただけでなく、Nさんご一家の絆をも深めるきっかけになれたら、プランとしても嬉しい限りです!

 

●スポンサーMさんからチャイルドへのお便り

遠い異国に住むチャイルドに日本を紹介したいけれど、どう説明しよう…と悩まれる方も多いのではないでしょうか?次にご紹介するのは、スポンサーのMさんからセネガルに住むチャイルドにあてたお便りです。Mさんは、絵葉書を6枚使って、セネガルから日本へのヴァーチャル海外旅行にチャイルドをいざないました。

 

地球の衛星写真に、セネガルと日本の位置を書き込む「私の住んでいる日本に、あなたを案内させて!   飛行機の写真「さあ、飛行機に乗って、日本へ行こう!
   
日本地図「日本は4つの島から成り立っています」   東京の高層ビル群の写真「ここが首都、東京です。コンクリートジャングルみたいでしょ?」
   
富士山の写真「その姿の美しさで有名な、富士山です」   桜の花の写真 「春に開花する桜が、私たち日本人は大好きです」

(実際の絵葉書とは違いますが、Mさんはこのような絵や写真を送られました)

Mさん曰く、「よくSF系のアニメやゲームで宇宙⇒地球⇒日本⇒主人公という風景を目にするので、同じようにしてみたら面白いのではないか、と思ったのです。」だそうです。
次はどんな光景が見られるのかと絵葉書をめくっていくのが、とっても楽しいですね!
白く輝く富士山や咲き誇る満開の桜を見たチャイルドは、きっと日本が大好きになってくれることでしょう!


 

●お手紙のあて先

お名前、SP番号、ご連絡先の電話番号、Eメールアドレス、チャイルド番号も併せてお知らせください。お待ちしております

e-mailの方:spl@plan-japan.org

郵便の方:下記住所までお送りください。
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F
プラン・ジャパン チャイルドからのお手紙紹介係

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