● 各地のプラン支援者の会 開催報告

プラン広島の会

● これからの日本フォスター・プラン協会の展開について (2006年1月28日)

「プラン・ジャパン」や「スポンサー」。
2006年1月から使われることになった新しい呼び名、用語について、会のメンバーにも正しく理解してもらいたい、そして今後の展開について建設的な話し合いをしたい、というお世話人の呼びかけで、この日の会が開催されました。 メールのみの呼びかけだったにも関わらず、20名以上の方が参加。
このことからも、支援者の皆さんが今回の呼び名変更やプランの今後について、とても大きな関心を寄せていらっしゃることがわかりました。

また参加者のうち、こうしたプラン支援者の会に参加するのは初めてという方は5名おられ、自己紹介にも花が咲きました。
「学校でプランのことを聞いて以来、ずっと参加したかった。アルバイトの収入でやっと実現した」という大学生や、「子どもが生まれた記念に支援を開始したが、育児から手が離れた今、ようやくこうした場にも来ることができた」という主婦、「仕事の都合で開発教育に目を向け始めた」という大学教員など、様々な背景の方々との出会いや再会を楽しむひとときとなりました。

会に出席したプラン・ジャパン職員からは、新しい呼び名・用語に関する説明に続いて、フィリピンの「子どもにやさしい地域開発」の事例を紹介。
そして質疑応答です。 「学校で学ぶより働きたい」という理由で、交流していたタイのチャイルドが登録終了となったスポンサーの話をきっかけに、「子どもの視点に立った支援」の難しさについて考えさせられたり、「中国への支援はもはや必要ないのでは」という質問に賛否両論の意見が挙がるなど、テーマ通り、プランの今後をさまざまな視点から話し合う時間になりました。 「事務局の職員に質問したり話を聞くことでやっと分かることがあるし、何より事務局が近く感じられる。

事務局職員にはもっとこういう会で話す機会を作ってほしい」とおっしゃるお世話人。
機会を提供くださるお世話人がたのご協力を得て、事務局では今年もひとりでも多くの支援者の方々と直接お話ができればと考えています。ぜひ、皆さまもお近くの会にご参加ください。

 司会進行はお世話人が進めてくださいました。


プラン広島の会 連絡先:和田様

 

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