● 各地のプラン支援者の会 開催報告
プラン・ガーナ職員が各地のプラン支援者の会を訪問
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6 月に開催された多くのプラン支援者の会には、プラン・ガーナから来日中のジョージ・コビナ・ヨーク職員が参加して活動報告を行いました。
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プラン・ガーナから来日していたジョージ・コビナ・ヨーク職員。
滞在中の 6 週間に訪れたプラン支援者の会は、岐阜、広島、福岡、北九州、京都、兵庫、長崎と、全 7 ヶ所にのぼりました。
各地のスポンサーの方々の温かい気持ちにジョージはたいへんな感銘を受け、ガーナでも同じようにコミュニティの子どもたちに日本を伝たり、スポンサーへ手紙を書くためのイベントを企画したいと、帰国を前に胸を膨らませていました。
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写真と映像を使って現地報告を行いました(プラン・京都)
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各地でお話したガーナの現状は、とても関心をもって聞いていただけました。
ガーナといえばチョコレートの原料となるカカオの農園が思い浮かびますが、漁業分野での児童労働の深刻さに驚いたり、子どもたちの無邪気な笑顔に顔をほころばせたり。ジョージからのガーナ報告を聞いたあとは、多くの会で質疑応答に熱が入りました。
「日本のスポンサーに期待することは?」 との質問には、「アフリカやガーナをもっと身近に感じてほしい!たった 2 日間あれば着く、この距離を遠いと感じるか、近いと感じるかは皆さん次第。来年は、日本のスポンサーと交流するガーナのチャイルドが今の 700 人から 7000 人に増えていることを期待します!」 と力を入れて答えていました。
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その他、小グループに分かれた時間や「居酒屋」(これもジョージにとっては貴重な体験!)での懇親会などで、講演では聞けない話に花が咲きました。
各地で出会った皆さまに、この場を借りて心からのお礼を申し上げます。
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ガーナ国旗と記念撮影(兵庫ペアレント会)
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