● 各地のプラン支援者の会 開催報告

プラン名古屋の会 「スリランカ出張報告と今後のあゆみについて」

2006年8月6日(日)開催

真夏の日差しが照りつける中、松下電工様(ナショナル)のご好意により無償でお借りしたショールーム(名古屋市中村区)会議室で開催された会には、31名が集まりました。

まずはスリランカに出張した職員からの現地報告。紅茶農園での人々の生活やプランの活動、現地事務所の様子などが写真を交えて紹介されました。
次に、プランの活動に賛同していただける方であれば、誰でも参加できる会にすること、また今年の1月からプラン・ジャパンという呼称が導入されたことを受けて、「名古屋ペアレント会」も「プラン名古屋の会」に名称を変更することで承認を得ました。

参加者の自己紹介では、コミュニティ訪問経験者が7名もいらっしゃる一方、初参加や今年から支援を開始した方々が3分の1を占め、支援者同士の有意義な情報交換の場になったようです。

「途上国への旅行で貧困を目の当たりにし、支援を開始した」、「コミュニティ訪問の同行仲間を見つけたい」といったコメントのほかに、「名古屋の会に参加して初めて、プランがしっかりした団体だと分かった」、「ここでは人と人とのつながりが魅力」といった発言には、1992年から続く名古屋の会の精神が集約されていると言えます。

  自己紹介では、支援に関わるようになったきっかけや、 チャイルドへのギフトのヒントなども披露されました

「日曜日には都合がつかず、参加したくても参加できない方もいる。
試験的に、今月から毎月、平日の夜に夕食会を開き、支援者同士の横のつながりを深めたい」というお世話人。他県から足を運ぶ参加者もある名古屋の会の魅力は、時に忙しい私たちが忘れかけている人との出会い、つながりの大切さを思い出させてくれるものかもしれません。


プラン名古屋の会 連絡先:安藤様

 

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