● 各地のプラン支援者の会 開催報告

プラン長岡近郊の会  現地活動報告と『プラン・ジャパン』

2006年8月27日(日)開催

「ようやく落ち着きました」という安堵の声とともに、事務局職員の派遣要請をくださったお世話人の 熊倉さま。2004年の中越地震で延期されていた集いの開催は、事務局にとってもたいへん嬉しい ニュースでした。

この日の参加者は14名。
初めてという方も2〜3名おられ、スポンサーとしてのさまざまなご経験やご意見がかわされました。
皆さまの強い関心を集めたのは、「プラン・ジャパン」という呼称が導入されたことによるスポンサーの反応やその結果報告でした。
特定のチャイルドと交流する一方で地域全体を支えるという支援方法が伝わりにくいというご感想や、姉妹都市方式で特定の地域を支援するというアイデアが提案されるなど、奥の深い、活発なご意見が交わされました。

 

参加した事務局職員が出張したアフリカ、ウガンダの「HIV/エイズ対策プロジェクト」の報告については、「HIVの母子感染を防ぐために、母乳を新生児に与えられないお母さんへの支援は?」、「ウガンダにチャイルドがいるのでいつか訪問したい」などの質問や感想が寄せられました。

「地域が幸せにならないと、子どもたちは本当に幸せにはならない」といった発言に代表されるように、知的で静かな議論を交わされるメンバーの皆さまに、「米百表」のエピソードで知られる長岡市の歴史を感じた会でした。

 

プラン長岡近郊の会 連絡先: 熊倉様

 

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