●各地のプラン支援者の会 開催報告
●「プラン群馬の会〜手紙の書き方アドバイス」
スポンサーの方の共通の話題といえばチャイルド。中でも、チャイルドあての手紙について、 「なかなか返事が来なくて寂しい」 「何を書いていいのか分からない」 といったお声がお世話人のもとへ多く寄せられ、手紙についてのアドバイスをしてくれるスタッフを派遣してほしいとの要請がありました。 |
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今日の参加者は女性が多く華やかでした |
| この日群馬の会へ伺った津田職員が事務局で担当する業務は、スポンサーとチャイルドの手紙をそれぞれに届けることです。手紙書きのアドバイスや、他のスポンサーの方が作られた手紙のアイデア紹介など、日ごろの業務に関連するお話もさせていただきました。参加された支援者の皆さまからは 「交流してきたチャイルドから結局直筆の手紙も絵も届かないままでした 」 という声や、 「現地事務所からチャイルドのもとへは郵便局員が配達していると思っていました」 という声も寄せられました。 |
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工夫を凝らした手紙を紹介 |
皆さんは、プランの活動地域に住む子どもたちによる新しい取り組みをご存知でしょうか。スポンサーに送られる 「一年の歩み」 の中にある 「コミュニティの様子やプロジェクトの成果について書かれたページ」 を、子どもたち自身が調べて報告する動きが世界中で始まっています。(こちらは順次、スポンサーの皆さまにお届けを開始しています。プラン・ニュース72号もご参照下さい)
この子どもたちの活躍ぶりを映像で皆さまにご覧いただく目的でフィリピンに出張した津田職員は、この日群馬の会にて一足早くご報告しました。
プランの活動における子どもたちの主体的な参加や、彼らの目に移ったコミュニティの変化をどのようにレポートにしているのか、映像でご覧いただくことができました。*注1 |
3年目を迎えるプラン群馬の会では、少しずつ新しい仲間も増え、定期的な集いや活動を通してスポンサー同士の交流が広がりつつあります。皆さんも輪に加わりませんか?
*注1:この映像については、プラン・ニュース78号(2008年7月中旬お届け)でもご紹介予定です。 |
プランの群馬の会 連絡先:星野 様
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