●各地のプラン支援者の会 開催報告
「プラン名古屋の会」〜『身近な社会貢献』について考える
1995年からプラン名古屋のお世話人を務める安藤さんは、お仕事で材木を扱っていて、材木の分野では市民向け講座などでもお話されるプロですが、途上国支援の分野では、ご支援歴が長いにも関わらず講演の機会はなかったとのことです。
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今年の1月、名古屋市の公立高校からプラン・ジャパンあてに講師派遣の依頼が入った際、安藤さんに職員に代わって講演をお願いすることになりました。フィリピンのチャイルドとの交流から地球温暖化問題にいたるまで、幅広い話題で高校生の心をつかみました。
この準備の過程で考えたことを、同じプランの支援者の皆さまとも一緒に考えたいと、3月23日(日)にプラン名古屋の会を開催しました。安藤さんが高校で行ったのと同様のお話をしたあと、グループで分かれて意見交換を行いました。
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参加者は25名。初めての方も25名いらっしゃいました
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参加された方からの感想を一部ご紹介します。
「私が一番感動したのは、『日本の家屋の建設には日本の木材が一番適している』という部分でした。一見、プランの活動とは関連ないように思えるこの言葉の中には、まさにプランの活動の基本理念があると感じました。支援する側の私たちの価値観で物資を送っても、活動国のコミュニティにはまったく不要のものかもしれないですから」
「チャイルドとの関係から発展して、多くの視点を得た経験に裏打ちされた思いがこもっていました。寄附という行動が、歴史や文化、経済や政治に至るまで多くのことに対してアンテナを張ることとなり、・・・中略・・・よりよい地域や世界の形を考えるきっかけにつながることになりそうで楽しくなりました。」
「初めての場所ってやっぱり勇気がいるんだよね。でも心配は要りませんでした。・・・中略・・・プランの活動を広めたい気持ちはもちろんあるけど、人に押し付けない、気持ちのいいペースの名古屋の会なら自分にキツくない範囲でお手伝いができそうな感じです。」 |
グループに分かれてからは感想を分かち合い、思いを語り合う時間を過ごしました。その後の懇親会は3次会まで続きました
プラン名古屋では6月に、アウトドアを予定しているとのこと。
ご関心ある方は下記までお問い合わせください。 |
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半分ずつのグループに別れ、まずは自己紹介
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プラン名古屋の会 連絡先:安藤様
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