●各地のプラン支援者の会 開催報告
プラン尾張の会 近隣中学校でのカルチャー講座を担当
2007年7月1日(日)開催 |
愛知県岩倉市立南部中学校のカルチャー講座で、プラン尾張の会の皆さんが講師を務めるようになって5年。講座名は「南の国の子どもに手紙を書こう」です。プラン・スポンサーシップの醍醐味である「手紙の交流」を中学生に体験してもらうと同時に、チャイルドたちが住んでいる環境について知ってもらう時間を提供したいと、開発教育に熱心なお世話人の発案で継続しているものです。
講座が始まると、まずはプラン・ジャパン職員よりアフリカについてお話をしました。その後、各プラン尾張の会のスポンサーの皆さんが、それぞれャイルドやチャイルドの国のことについて写真を交えて紹介。その後、中学生たちはスポンサーのチャイルドたちにあてて手紙を書きました。外国の子どもに何を書いて良いのかはじめは戸惑っていた子どもたちも、「はじめまして!」の書き出しの手紙をカラフルなペンやシールで彩り始めると、あっという間に時間は過ぎていきました。 |
今年、講師にあたるスポンサーの参加者数は11名と例年通り。一方で受講生にあたる中学生は5名と、これまでと比べてぐっと減少しました。今年から講座数が急増したことで、1講座あたりの中学生数が散らばる形になったとのこと。当日は、この講座を見学に来ていた小学生たちも次々呼び入れて、日常では意識することのないアフリカの子どもたちの生活について一緒に学びました。 |
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参加したスポンサーの方からは、「日本とアフリカ、交流するチャイルドの国とアフリカの違いに驚いた」「映像を見る子どもたちの目が真剣そのものだった」といった感想があがり、子どもたちに途上国の様子を伝えることの大切さを再認識した一日でした。
プラン尾張の会連絡先:秦野様
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