●マンスリー・サポーターの声

●M・Fさん(東京都)

私の母親が子育てを始めた年齢に達し、まだ独身の自分でも何か人のためにできる事をしようとマンスリーサポーターを開始。平和な日本で自分のためだけに時間とお金が使える恵まれた状況に反し、全く同時期に異なる場所で苦しんでいる人々が存在する。現場に行くことはできなくても間接的に支援でき、かつその状況を報告書の紙面上から実感できる。この壮大なプロジェクトの中で少しでも自分も関わっているのだという感覚が芽生えている。

●松尾 賢治さん(埼玉県)

プラン・ジャパンの広告に掲載された子どもたちの美しい写真に感動し、この笑顔を絶やさないようにしたい、と思ったことがプラン・マンスリー・サポーターを始めたきっかけです。
まだ始めたばかりですが、先日1冊目の報告書が手元に届きました。シエラレオネ内戦後の教育復興や、ネパールの働く子どもたちへの支援など、子供達のための多くの活動に取り組まれていることをあらためて知り、ほんのわずかながら自分もその活動の一員として関われていることをうれしく思っています。

●粕谷英明・みちるご夫妻(東京都)

プラン・マンスリー・サポーター は月々の寄附金額が1,000円からですし、また手紙での交流もないので、それに負担感を感じる方には、とても気軽に始められる良い制度だと思います。 また児童労働や児童売買の被害にあった子どもや、エイズに苦しむ子ども、紛争に巻き込まれた子どもたちなど、困難な状況下で暮らしている子どもたちを支援対象としているところにも共感しています。

プラン・マンスリー・サポーターとなって2年半たちましたが、この支援をきっかけにより広く世界に目を向けるようになりました。年2回届く報告書でプロジェクトの成果がよくわかり、大変勉強になります。いつか夫婦でプロジェクトの視察をしてみたいと思っています。

●中島 清さん(大阪府)


HIVに感染した子どもの親戚に、おみやげのサッカーボールを手渡しました。

2004年12月にタイ北部チェンライ県で行われている「エイズ孤児」支援プロジェクトを訪問しました。これは、親や自身がHIV/エイズに苦しんでいる子どもたち、エイズで親を亡くした子どもたちを支援するプロジェクト。子どもたちやその家族をケアしている病院では、病院職員やプランのパートナー団体職員たちの熱意に感銘を受けました。
講習などHIV感染予防活動を行っている地域で住民の話を聞くこともできました。

ここではプランは政府に働きかけてHIVに感染した子どもが抗レトロウィルス投与を受けられるようにしたり、感染者や患者にカウンセリングをしたりと幅広い活動を展開しています。これからも、このプロジェクトの行く末を見守っていこうという思いを胸に、帰国の途に着きました。

 

ページトップへ戻る