虐待される子どもたち
●プラン・マンスリー・サポーター 実施中のプロジェクト
トーゴ
「児童人身売買防止」
| 場所: |
トーゴ高原地方 |
| 期間: |
2001年7月から2008年6月(予定) |
| 活動規模: |
490,375ドル(約53,941,250円) |
| 対象: |
児童売買の被害にあった子どもを含む地域住民約13,000人 |
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トーゴは西アフリカでも児童売買被害の多い国です。プロジェクトでは、ナイジェリア、ガボンなど周辺国に売られた子どもたちの支援、児童売買斡旋業者によって子どもが国外に連れ出されることを未然に防ぐための出生登録や体制作り、意識啓発活動などを、地元NGOと連携して実施しています。
グアテマラ
「児童虐待を防止するための全国ネットワーク」
| 場所: |
グアテマラ全土 |
| 期間: |
2004年9月から2010年6月(予定) |
| 活動規模: |
1,451,800ドル(約159,698,000円) |
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政府やNGOとネットワークを組織して、児童虐待を防ぐための国家レベルの政策をまとめると同時に、虐待の犠牲となった子どもたちをケアするシステムを築きます。現在、34の組織(NGO20、政府機関14)がネットワークを構成しています。
東ティモール
「子どもの保護体制づくり」
| 場所: |
東ティモール8県 |
| 期間: |
2005年1月から2007年12月(予定) |
| 活動規模: |
408,390ドル(約44,923,000円) |
| 対象: |
青少年約117,400人 |
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長年の紛争を経て2002年5月にインドネシアから独立した新しい国、東ティモールでは多くの子どもたちが虐待を受けていることが調査でわかりました。社会福祉省およびユニセフと協力し、子どもの権利についての意識啓発活動やトレーニングを通じて児童虐待防止を図ります。また虐待にあった子どもを保護するシェルターの運営、就学前の子どもたちのケアも支援します。
パラグアイ
「子どもの保護体制づくり」
| 場所: |
パラグアイ全国の児童虐待の危機にある子どもを含むすべての子どもたち |
| 期間: |
2005年7月から2008年6月(予定) |
| 活動規模: |
393,991ドル(約43,330,210円 |
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子どもの権利推進団体であるグローバル・インファンシアと連携し、「子どもと青少年の権利のための地方評議会(CODENI )」を推進し、コミュニティにおいて子どもの権利についての意識啓発活動を展開していくことで、児童虐待の問題に取り組んでいます。
エルサルバドル
「暴力の防止」
| 場所: |
チャラテナンゴ県に住む子ども1,520人、専門職員他大人1,660人の計3,180人 |
| 期間: |
2006年1月から2007年12月(予定) |
| 活動規模: |
100,000ドル(約11,000,000円) |
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子どもたちに対する、主に家庭内暴力を防止することを目的とした教育プロジェクトです。暴力が子どもに与える影響について、親・教員・コミュニティ指導者・そして地域社会の意識を高める活動が含まれます。また暴力防止の推進役となれるよう、選ばれた大人や若者グループを支援する活動も行っています。このプロジェクトはCIVICH(‘チャラテナンゴ家庭内暴力反対ネットワーク’の略称)との密接な協力のもと実施されています。このネットワークには、保健省、教育省、警察署、軍、裁判所、弁護士事務所、NGO等が参加しています。