紛争に巻きこまれた子どもたち
●プラン・マンスリー・サポーター 実施中のプロジェクト
シエラレオネ
「内戦後教育復興」
| 場所: |
ポルト・ロコ県、モヤンバ県 |
| 期間: |
2004年10月から2010年3月(予定) |
| 活動規模: |
1,405,991ドル(約154,659,000円) |
| 対象: |
ポルト・ロコ県の子ども約15,000人、モヤンバ県の子ども約193,000人 |
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完成間近の給水設備(クラファイ小学校) |
5歳未満児死亡率が1,000人中283人と世界で最も多い国シエラレオネ。1991年から2002年まで続いた激しい内戦では、多くの人々が殺りくされ、子どもたちは男女問わず誘拐され、子ども兵士として徴用されました。内戦は国のインフラ設備を破壊し、経済を破綻させただけでなく、国民の心身にも大きなダメージを与えました。プロジェクトでは学習環境の整備や心理的外傷(トラウマ)をケアするための活動を支援しています。
コロンビア
「新しいコミュニティづくり」
| 場所: |
ナリニョ県の4コミュニティ、ボリバル県エルポソン |
| 期間: |
2000年7月から2009年12月(予定) |
| 活動規模: |
2,005,083ドル(約220,559,000円) |
| 対象: |
国内避難民の子どもたちとその家族 ナリニョ県約3,000人、ボリバル県約5,400人 |
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国内の紛争が長年続いているコロンビアでは、紛争地域である農村部において、女性や子どもを含む多くの人々が生命の危機にさらされてきました。住み慣れた土地を捨て、国内避難民として新しい土地での生活を始めた人々を待っていたのは、病院や学校、安全な飲み水すら満足にないという厳しい現実でした。このプロジェクトでは、国内避難民の人々生活しているコミュニティ環境改善を目的として、多岐にわたる支援を実施しています。
スーダン
「南部地方における内戦後教育復興」
| 場所: |
スーダン南部ライニャ地区 |
| 期間: |
2007年11月から2009年2月(予定) |
| 活動規模: |
280,511ドル(約30,856,000円) |
| 対象: |
学齢の子ども約300人
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スーダン南部地方では20年以上に続いた内戦が2005年の和平合意成立により終息しました。
ライニャ地区には内戦で国内避難民となり流入してきた人々を中心に約2300人が暮らしています。地域の治安情勢は安定したものの、保健、水、住居、教育といった基本的サービスが無い劣悪な状況にあります。プロジェクトでは長年の内戦の間、十分な教育機会を得られなかった子どもたちのため、同地区の2つのコミュニティの学習環境を整備します。