●どこでどんなプロジェクトを?障害のある子どもたち●プラン・マンスリー・サポーター 実施中のプロジェクト
私は貧しいので車椅子を持てると考えたこともありませんでした。どこかへ行くときは誰かに頼らなければいけないので、いつもとてもイライラしていました。車椅子を支給されたおかげで、今は1人で移動することができてうれしいです。 チャクワル県の人口110万人のうち、障がいのある人は7.7%を占め、国内で最も高い数字となっており、その中には36,625人の子どもが含まれています。障がいのある子どもが利用できる施設は限られ、その状態も劣悪です。リハビリテーションの設備や医療従事者の不足も深刻です。こうした背景から、身体障がい者への支援を専門とするIRADAHという団体と協力し、障がいのある子どもたちが適切なリハビリテーションや教育を受けられるように環境を整え、また障がいのある子どもたちの権利を推進していきます。
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