●どこでどんなプロジェクトを?

ストリート・チルドレンと働く子どもたち

●プラン・マンスリー・サポーター 実施中のプロジェクト

ネパール
「カトマンドゥ近郊で働く子どもたち」
場所: カトマンドゥ近郊3地域
期間: 2003年9月から2008年6月(予定)
活動規模: 7411,920ドル(約81,611,200円)
対象: 働く子どもたち約3,000人

首都カトマンドゥ近郊では、たくさんの子どもたちが厳しい労働条件の下で働いており、学校に行く余裕もありません。プロジェクトでは地元NGO「コンサーン」と協力し、こうした働く子どもたちが安全な環境で働き、教育、保健、カウンセリングなどのサービスを受けられるよう支援しています。


インドネシア
「性的搾取を受ける子どもたち」
場所: 4都市(ジャカルタ、ボゴール、スラバヤ、マカサール)
期間: 2005年11月から2009年6月(予定)
活動規模: 850,000ドル(約93,500,000円)
対象: 性産業に関わる子どもたち

インドネシアにおける性産業従事者の確かな数は把握できませんが、全体のおよそ3割が18歳未満だと推定されています。性的搾取を受けている子どもたちには、健康、避難所・相談所、虐待からの保護、職業訓練といった特別なニーズがあります。このプロジェクトは、ジャカルタ、ボゴール、スラバヤ、マカサールの4つの大都市で、他のNGO、病院・保健所、教育施設などと連携しながら、そうした子どもたちを中心に支援していきます。


バングラデシュ
「ストリート・チルドレン」
場所: ダッカ
期間: 2007年7月から2010年6月(予定)
活動規模: 579,645 ドル(約64,000,000円)
対象: ストリートチルドレン 年間1,500人

首都ダッカに現在およそ 40 万人いると言われるストリート・チルドレン。その多くが栄養不良で、危険な条件下の仕事に従事しています。 また身体的・性的な虐待や搾取を受けることも多く、世間からは白い眼で見られています。
プロジェクトでは他のNGOと協力し、ストリート・チルドレンを対象に、教育・職業訓練、保健、保護、カウンセリング、貯金サービスといった多岐にわたる支援をしていきます。

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