●どこでどんなプロジェクトを

プラン一般プロジェクト : 2009年度プロジェクト

●プラン一般プロジェクト 25周年スペシャル企画:ケニア「Vijana Boost プロジェクト〜未来への架け橋」

map 場所 エンブ
期間 2007 年 7 月 〜2009 年 6 月
活動規模 US$250,000( 約 2,875 万円 )
プロジェクトの内容 青少年グループの活動支援、青少年による植林、青少年によるHIV/エイズなど地域の課題に関する活動支援、小学校での環境学習、青少年フォーラムの開催など


“Vijana”(ビジャナ)とはスワヒリ語で「青少年」、“Boost”(ブースト)は英語で「応援する」という意味。プラン・ジャパンは2008年25周年を迎えるにあたり、25年前に活動を開始し、活動終了まであと一歩のケニア・エンブ地域のプロジェクトを支援します。

25年の活動が結実!
エンブ地域の25年間の活動は地域住民の積極的な参加のもと、着実に成果をあげました。この間、保健・衛生、教育、生計向上、住環境整備などの分野で1万2,500を超えるプロジェクトを実施し、当時41.1%だった乳児死亡率は27.89%まで下がり、安全な飲料水にアクセスできる家族は1万世帯から2万7,000世帯に増加、読み書きができる子ども・大人も大幅に増加しました。

成果を今後につなげるために・・・
この実績を持ってプランはエンブ活動地域から2009年6月に活動を終了する予定です。プランの支援活動の終了後もこれまでの成果を持続し、さらに発展できるよう本プロジェクトは未来の担い手である“Vijana”の育成を応援します。

主なプロジェクト内容
25青少年グループのメンバーが生計を向上させるための事業支援
50青少年グループの活動支援(リーダーシップトレーニング、職業訓練など)
青少年を中心とした、25,000本の植林をはじめとする環境保護活動
青少年を中心とした、HIV/エイズや環境など地域の課題に関する活動支援
小学校25校への環境学習の提供
青少年フォーラムの開催

 

私たちが活動の担い手です!

02 ジーン・ローラ・カゲンド
父が12年前に亡くなり、母は私と弟に食べさせ、学校へ通わせるのに苦労しました。私たちはプランの自助グループに参加し、中学校を卒業することができました。私はケニ・ビジョン青少年グループに所属し、職業訓練を受けています。Vijana Boostプロジェクトを通じて、地域の様々な課題、特に孤児を手助けする活動をしていきたいです。

03

ジョセフ・ニジェル・ニシア
ンドゥマリ小学校の教員をしています。家族はエンブ地域に35年住んでいます。Vijana Boostプロジェクトでは環境保全や収入増加のための植林プロジェクトを進めていきたいです。
04 クリスティーン ムカミ
ミレレ青少年グループのメンバーです。私が子どもだった時、エンブ地域は貧困地帯で麻薬、早婚、失業の問題が多々ありました。現在、状況は改善しましたが、HIV/エイズなど新たな問題が生じています。Vijana BoostプロジェクトではHIV/エイズの啓発に取り組んでいきます。


●問い合わせ先

グラント・ファンディング部 プラン一般プロジェクト担当
tel:03-5481-6265
fax:03-5481-6200
e-mail:grant@plan-japan.org
(SPもしくはINQ番号をお持ちの方はその番号をご提示ください)
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