プラン・ジャパンでは学校、地域の集会などへの講師派遣を行なっています。日時、授業目的、対象人数などが
分かり次第、
開発教育担当までご相談ください。
| 【派遣地域】 |
原則として関東近郊 |
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英語の授業で途上国について学びました(群馬県立伊勢崎清明高等学校) |
| 【派遣費用】 |
無償 |
| 【派遣講師】 |
プラン・ジャパン職員もしくは
プラン・フレンズ(*) |
| 【申込締切】 |
原則として派遣日の6週間前まで。効果的な教育活動とするために、派遣日までの事前学習と、派遣終了後の事後学習の指導をお願いいたします。 |
(*)プラン・フレンズとは:
事務局にやってくる修学旅行生の皆さまにお話したり、プラン・ジャパンから派遣される外部講師として学校の皆さまに、途上国の子どもたちの暮らしぶりなどを紹介するボランティアです。一定のトレーニングを受けたうえで、定期的に集まって授業案などの作成を行っています。現在は関東近郊のみの活動を予定しています。
募集状況についてはこちらをご覧下さい。
● プラン・フレンズ派遣の事例
メリルリンチ日本証券株式会社・三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社の「子ども参観日」にプラン・フレンズが参加!
2007年8月24日
| 総合金融サービス会社であるメリルリンチの日本の拠点であるメリルリンチ日本証券株式会社と三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社が8月24日に行った「子ども参観日」。プラン・ジャパンからプラン・フレンズ(*上記参照)が派遣され、同社社員の子どもたち56名に、クイズやグループでの討論を通じて途上国の子どもたちの生活を知ってもらう時間を提供しました。 |
メリルリンチ日本証券・三菱UFJメリルリンチPB証券では、社員の子どもたちに親の仕事や金融機関についての理解を深めてもらうべく、毎年、夏休みに「子ども参観日」をもうけています。今年は、社内や東京証券取引所の見学などに加え、プラン・フレンズの出張授業の2時間がもうけられました。「Responsible Citizenship(責任ある企業市民)」を企業理念のひとつとして掲げる同社では国内外の子どもたちへのサポートをボランティアとして実践していますが、社員の子どもたちに「途上国の子どもたち」について知ってもらうこともその活動のひとつと考えてのことです。
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プラン・フレンズの質問に手を上げて元気に答える子どもたち |
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● 講師派遣の事例
ガーナ職員、日本の子どもたちを訪問 2006年6月
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| 南流山中学校の生徒総会。全校生徒の約600名を前にお話しました。 |
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| NPO法人ならしの子ども劇場で記念撮影。 |
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現在、プラン・ガーナから来日中のジョージ・コビナ・ヨーク職員。彼にとってすべての経験が新鮮で学びの連続のようです。今回は、学校などの訪問を通じてジョージが日本の子どもたちと交流した様子を一部、ご紹介します。
ジョージの6週間の滞在中、小学校から専門学校まで、訪問してガーナのことをお話する学校・団体は9つ。学校全体でスポンサーとしてガーナのチャイルドと交流する南流山中学校には、生徒総会にお邪魔しました。ジョージは、生徒の皆さんによる各委員会の活動方針の発表、予算の承認などの議題を聞き、たいへんな感銘を受けたようです。ガーナの子どもたちもプランの活動に積極的に参加しています。日本の子どもの学校活動への参加ぶりはぜひともガーナの子どもたちに伝えたいと、ジョージは写真撮影も念入りに行っていました。
「NPO法人ならしの子ども劇場」では、年齢もさまざまな小学生や保護者らと、たいへん楽しい時間を過ごしました。「ガーナの人が来る」と決まった時から子どもたちはガーナについての事前学習を開始。当日、ジョージを前に子どもたちは、「ガーナの家」「ガーナの遊び」「ガーナ出身のサッカー選手」と、ユニークなテーマに絞った事前学習の発表を立派にやり遂げました。ガーナの楽器に触れて音を出したり、教科書を広げたり。布を体に巻きつけてガーナ人の気分も味わってもらいました。子どもたちからは積極的に質問もあがり、ジョージにとって自国のことを日本の子どもたちと分かち合えることが何より喜びでした。この先もどんな出会いが待っているのか、ジョージにとって心躍らせる毎日が続いています。
●問い合わせ先
開発教育担当
tel: 03-5481-3511
fax: 03-5481-6200
e-mail:
education@plan-japan.org