プラン・ジャパンでは学校、地域の集会などへの講師派遣を行なっています。日時、授業目的、対象人数などが
分かり次第、
開発教育担当までご相談ください。
| 【派遣地域】 |
原則として関東近郊 |
|
英語の授業で途上国について学びました(群馬県立伊勢崎清明高等学校) |
| 【派遣費用】 |
無償 |
| 【派遣講師】 |
プラン・ジャパン職員もしくは
プラン・フレンズ(*) |
| 【申込締切】 |
原則として派遣日の6週間前まで。効果的な教育活動とするために、派遣日までの事前学習と、派遣終了後の事後学習の指導をお願いいたします。 |
(*)プラン・フレンズとは:
事務局にやってくる修学旅行生の皆さまにお話したり、プラン・ジャパンから派遣される外部講師として学校の皆さまに、途上国の子どもたちの暮らしぶりなどを紹介するボランティアです。一定のトレーニングを受けたうえで、定期的に集まって授業案などの作成を行っています。現在は関東近郊のみの活動を予定しています。
募集状況についてはこちらをご覧ください。
● プラン・フレンズ派遣の事例
「ワクワクスクール」(大田区立洗足池小学校) 2008年8月5日開催
| 毎年夏休みに同校とPTAが子どもの居場所作りの一環として主催する「ワクワクスクール」。子どもたちはいろいろな講座を体験型で楽しむことができます。 |
この日のプログラムのテーマは、「世界の大統領になったら」。プランの活動国(途上国)に住む子どもたちが同テーマで描いた絵とエッセイを使いました。例えばトーゴの男の子(15才)は「世界の大統領になったら、みんなが分け合うことができる世界にします」と、ひとつの大皿から食事を分け合う5人の子どもたちを描きました。こうした絵とエッセイを別々のカードに切り分け、カード合わせをしながら子どもたちのメッセージを読みとっていきます。対象が1年生〜5年生と幅が広いため、平易なエッセイを低学年グループに、難易度の高いものは高学年グループに割り当てました。
後半では、自分たちも同じテーマで絵を描くことに挑戦。参加した子どもたちが描いた絵には、「話し合いで戦争を止めさせよう」というメッセージのほか、豊かな自然や動物、「スポーツがあれば争いは起きない」という思いで描かれたサッカー場など、思い思いの願いが伸びやかに表現されていました。終了後の感想には、「また絵を描いて、どういう国にしたいか発言したい」(2年生)、「国と国が仲良くなり、地球温暖化防止に協力すれば、地球がなくなるのを防げるかもしれない!」(5年生)など、大きな問題に対する意見が述べられていました。
|
|

■まずは世界地図から国探し。ベナンってどこ?

■途上国の子どもたちが描いた絵とエッセイから、日本とは違う子どもたちの生活を学びました |
メリルリンチ日本証券株式会社・三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社の「子ども参観日」にプラン・フレンズが参加! 2007年8月24日開催
| 総合金融サービス会社であるメリルリンチの日本の拠点であるメリルリンチ日本証券株式会社と三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社が8月24日に行った「子ども参観日」。プラン・ジャパンからプラン・フレンズ(*上記参照)が派遣され、同社社員の子どもたち56名に、クイズやグループでの討論を通じて途上国の子どもたちの生活を知ってもらう時間を提供しました。 |
メリルリンチ日本証券・三菱UFJメリルリンチPB証券では、社員の子どもたちに親の仕事や金融機関についての理解を深めてもらうべく、毎年、夏休みに「子ども参観日」をもうけています。今年は、社内や東京証券取引所の見学などに加え、プラン・フレンズの出張授業の2時間がもうけられました。「Responsible Citizenship(責任ある企業市民)」を企業理念のひとつとして掲げる同社では国内外の子どもたちへのサポートをボランティアとして実践していますが、社員の子どもたちに「途上国の子どもたち」について知ってもらうこともその活動のひとつと考えてのことです。
<続きを読む>
|
|
| ■ |
プラン・フレンズの質問に手を上げて元気に答える子どもたち |
|
●問い合わせ先
開発教育担当
tel: 03-5481-0030
fax: 03-5481-6200
e-mail:
education@plan-japan.org