【2008年1月30日更新】
みなさまのあたたかいご支援をどうもありがとうございました。
(2007年11月22日更新)
アフリカ広域での洪水被害:続報
アフリカ大陸では、西部から東部にかけて20カ国以上に及ぶ広域で、7月以降激しい雨が続き、各地で甚大な洪水被害をもたらしています。人々は家を失い、収穫前の農作物や家畜も流されました。 プランは引き続き、国連機関、政府、他のNGOなどと連携をとりながら、復興支援活動に尽力しています。
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ベナンの状況
プランは、南部を中心に復興支援活動を行っており、生活必需品(食糧、薬品、衛生用品)などの支給活動を実施しています。 |

■プラン・ベナン、スタッフが支援物資(メイズ)をコミュニティの人々に支給している様子
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■ラロコミュニティに到着した支援物資
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■ベナン南部に住むエミリーン(28歳)。 |
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「この3ヶ月間ずっと降り続いた雨で、家は水びたしで、ゆっくり眠ることもできません。3人いる子どもはずっと体調が悪く、熱が下がりません。また、唯一の収入源である農作物が、洪水でだめになってしまいました。」 |
ガーナの状況 |
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プランは、3つの活動地域において、1万人を対象に食糧、生活用品の支給、教育、保健知識普及などの活動を行っています。 |
ブルキナファソの状況
プランは、3つの活動地域において、1万人を対象に食糧、生活用品の支給、教育、保健知識普及などの活動を行っています。 |

■崩壊した家屋
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■数千世帯が家を失いました。
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スーダンの状況 |
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プランは、エリトリアとの国境付近である、スーダン北東部を中心に、食糧、水など必需品の支給を行っています。 |
(2007年10月12日更新)
| アフリカ広域で洪水被害150万人に影響 |
| アフリカ大陸では、西部から東部にかけて20カ国以上に及ぶ広域で、7月以降激しい雨が続き、各地で甚大な洪水被害をもたらしています。人々は家を失い、収穫前の農作物や家畜も流されました。 伝染病も懸念され、今後、被害の拡大が予想されます。プラン・ジャパンは、なかでも被害が深刻で支援が不足している、5カ国で復興を視野にいれた緊急支援を開始しました。 |
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■避難する人々(ベナン) |
| ベナン、ガーナ、ブルキナファソ、スーダン、ウガンダで支援活動
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| プランは緊急支援ファンド60万ドルを拠出し、食糧、水、毛布、生活用品などの緊急救援物資の支給を始めました。今後皆さまからのご寄附をもとに、以下の活動を進めます。
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●食糧、薬、衛生キット、蚊帳、マットなど緊急救援物資の支給
●安全な飲料水の支給と衛生教育
●農作物の種の支給
●避難所の設置、家屋・教育施設の修繕
●精神的外傷ケア など
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国 |
国全体での
被災者数 |
主な支援活動対象地域 |
これまでの主な活動と今後の予定 |
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約4万人 |
クフォ活動地域 |
食糧・生活用品・医薬品の支給を実施。今後1万人を対象に活動予定 |
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約26万人 |
ワ&トゥム活動地域とその近隣 |
活動地域とその近隣地域1,000世帯に食糧・生活用品の支給を実施。今後1万人を対象に活動予定 |
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約4万人 |
クリテンガ&サンマテンガ&ナメンテンガ活動地域 |
今後1万人を対象に、食糧・生活用品の支給や教育・保健などの活動を予定 |
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約55万人 |
グリ&ノースコルドファン活動地域 |
食糧・生活用品の支給、避難所の設置、マラリア対策、衛生教育などを実施。今後居住環境整備、教育・保健・防災などの活動を予定 |
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約4万人 |
リラ県 |
今後1万人を対象に、食糧・生活用品の支給や教育・保健などの活動を予定 |
【スポンサーの皆さまへ】
この度の洪水による道路の冠水などにより、各活動地域へのアクセスが困難なところがあります。
チャイルドの通信物に遅れが生じることが予想されますが、ご理解くださいますようお願いいたします。 |
| この緊急・復興支援プロジェクトに、皆さまのご支援をお願いします! |
プラン・ジャパンの募金目標額:660万円(6万米ドル以上)
※ 目標額を超えた場合も、引き続き現地で行われる本プロジェクトに使わせていただきます。
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ご支援募集期間は2008年1月31日までです。 |