●ザンビア

 

アフリカ南部の高原地帯に位置するザンビアは、7カ国と接し、その国境は有名なビクトリア大瀑布や美しい湖、河川で彩られています。世界的な銅の生産地でもあります。


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面積 約75.3万km2(日本の約2倍)
人口 1,190万人(2006年:世界銀行)
首都 ルサカ
公用語 英語(公用語)、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語
通貨 クワチャ
人口構成 73部族 (トンガ系、ニャンジァ系、ベンバ系、ルンダ系)
宗教 多くはキリスト教、その他伝統宗教

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ルサカ
# 143 ザンビア(Zambia)
# 177 チャディザ(Chadiza)
# 194 チボンボ (Chibombo)
# 830 マンサ(Mansa)
 
活動開始年 1996年
チャイルド数
(前年度比)
26,000人
(113.0%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
487人
(106.6%)
職員数 129人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

●プログラム別活動概要                            〔2007年度実施プロジェクト一例.pdf

1.基礎保健とHIV/エイズ、水・衛生プログラム 

 


■ポンプ付掘り抜き井戸


■幼稚園の庭で遊ぶ子どもたち

子どもたちが予防可能な病気で命を落とすことなく健康に成長できるよう、基礎的な医療サービスや妊産婦ケアを充実するとともに、感染者が増えつづけるHIVの予防を支援します。

2.収入増加と食糧確保プログラム 

年間を通して食糧不足に陥ることなく、より安定した収穫や収入を確保できるよう、農業技術指導や職業訓練を実施します。

3.乳幼児発育支援と基礎教育プログラム 

学初等教育に重点をおいて教育施設の整備だけでなく、教師トレーニングなどを通してそこで提供する教育の質を高めます。

4.子通信と交流、コミュニティ能力強化プログラム

スポンサー、チャイルドの家族との交流を支える通信ボランティアを育成します。また、子どもの権利を促進し、児童労働や児童虐待から子どもたちを守ります。

●もっとザンビアについて知りたい

ザンビアでのプラン・スポンサーシップの活動例
ザンビアってどんな国
チャイルドの言語:英語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

チャイルドは戻ってくるの? 〜ザンビアからチャイルドの一時不在について〜(2006/9/5.up)

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