●スーダン

 

スーダンという国名は、ギリシア人が「褐色の肌をもつ人びとの地」と呼んだことに由来します。白ナイルと青ナイルがスーダンを流れ、大河となってエジプトに流れています。


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面積 250万km2
(日本の約7倍、アフリカ大陸最大)
人口 3,623万人(2005年)
首都 ハルツーム
公用語 アラビア語(公用語)、英語
通貨 スーダン・ポンドとスーダン・ディナールを併用
人口構成 アラブ系40%、アフリカ系31%、
ペジャ族7%
宗教 イスラム教(北部)、キリスト教(南部)、土着宗教

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ハルツーム
# 190 カッサラ(Kassala)
# 106 エド・ドゥウエイム(Ed Duweim)
# 149 グリ(Guli)
# 193 ノース・コルドファン(North Kordofan)
 
活動開始年 1977年
チャイルド数
(前年度比)
33,860人
(106.3%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
351人
(120.6%)
職員数 153人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

●プログラム別活動概要                               〔2007年度実施プロジェクト一例〕

1.食糧確保と収入増加プログラム

 


■ヤギの支給


■改善された教育環境

家族がより安定した収穫や収入を得られるように、農業や家畜、漁業の技術訓練や職業訓練を支援します。また、進行している土壌劣化と砂漠化対策として、自然保護の活動にも注力します。

2.基礎保健・水と衛生環境プログラム

子どもたちが健康的に成長できるように、基本的な医療・保健サービスや設備の拡充、安全な水の供給を支援します。特に予防保健や子どもの栄養状況の改善を推進します。

3.基礎教育プログラム

ひとりでも多くの子どもたちが適切な学習環境の中で基礎教育を受ける機会に恵まれるよう、教育施設の充実、教育の質の向上、さらに教育の重要性を訴えるキャンペーンを支援します。

4.通信と開発教育プログラム

スポンサーとチャイルドの家族との交流を有意義なものにするよう支援します。また、子どもの権利意識を啓発し、子どもたちを早すぎる結婚や児童労働から守り、低い出生登録率の改善などを行います。

●もっとスーダンについて知りたい

スーダンでのプラン・スポンサーシップの活動例
スーダンってどんな国
チャイルドの言語:アラビア語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

自分の学校をステキに変身! 〜 スーダン 児童による学校庭園作り 〜

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