●パラグアイ

 

パラグアイとはグァラニー語で「鳥の冠をかぶった人々の国」という意味です。日系移民も多くいる親日国でもあり、世界遺産のトリニダー遺跡や、イグアスの滝が有名です。


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面積 40万6,752km2(日本の約1.1倍)
人口 600万人(2006年世銀)
首都 アスンシオン(人口約50万人)
公用語 スペイン語、グァラニー語
通貨 グァラニー
人口構成 混血(白人と先住民)97%、
欧州系2%、その他1%
宗教 キリスト教(主にカトリック)

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:アスンシオン
# 404 パラグアイ(Paraguay)
# 434 カーグアス(Caaguazu)
 
活動開始年 1994年
チャイルド数
(前年度比)
24,820人
(103.8%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
653人
(88.8%)
職員数 94人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

●プログラム別活動概要                               〔2007年度実施プロジェクト一例〕

1.子どもと青少年の成長支援プログラム

 


■子どもと青少年の成長支援プログラム


■健康的な生活環境を作るプログラム

子どもたちと若者を対象に、健康状態の改善と質の良い教育をめざして、学校と地域で様々なプロジェクトを行い、精神的・身体的な発達を促します。

2.相互理解と子どもの権利促進プログラム

子どもの権利を促進するために、子どもや若者たち自身で地域の問題を認識してもらい、社会に訴える表現力を身につけるサポートをします。地域や自治体、他団体などと互いに理解を深め、協力体制を作ります。

3.健康的な生活環境を作るプログラム

安全な飲料水の供給やトイレの設置、安定した食糧の確保を通じて、子どもたちの健全な発育を支援します。  

4.子どもと青少年に適した社会を育てるプログラム

政府や自治体、コミュニティの住民の組織する様々な団体が、子どもの権利にそった開発計画をたてて実施できるように協力し、その力を伸ばします。

5.小規模金融による収入向上プログラム

農村地域の特に貧しい家庭において、基本的な生活を送る経済力を育てるために、小規模金融(マイクロファイナンス)を実施し、特に女性と子どもの生活の向上をはかります。

●もっとパラグアイについて知りたい

パラグアイでのプラン・スポンサーシップの活動例
パラグアイってどんな国
チャイルドの言語:スペイン語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

パラグアイの台所事情 〜改良型かまど〜(2007/10/5)
TBSテレビ『響け!地球音楽』にてパラグアイの音楽プロジェクト:Sounds of the Earth」 が取り上げられました!(2007/9/20.up)
「ビフォア/アフター」プランの活動の始まりと終わり 〜パラグアイ〜(2007/1/11.up)

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